MailStore

35,000社以上の企業が採用したメールアーカイブのスタンダード

法令準拠はもちろん、更に便利に活用できるメールアーカイブサーバー

MailStoreのメリット

あらゆるメールシステムに対応
  • Microsoft Exchange Server 2003,2007,2010
  • Microsoft Office 365を始めとした各種クラウドサービス
  • MDaemon Messaging Server
  • IMAP/POP3対応メールサーバ
  • OutlookやThunderbird内に取り込んだメールデータ
  • PST、EML、MSGなど各種フォーマットのメールファイル
自分自身のアーカイブへアクセス

管理者だけでなく、エンドユーザーも、ブラウザや専用クライアント、Outlookアドインから自分自身のメールアーカイブへアクセスできます。メールのバックアップはもちろん、必要に応じたエクスポートも簡単に行えます。

過去のメールも一括アーカイブ

MailStore Serverは、導入後のメールアーカイブはもちろん、導入前にクライアント端末に取り込んだ過去のメールも一括アーカイブできます。このため、MailStore Serverを、メールシステムの入れ替えにお使い頂く事もできます。

最初のアーカイブを実行すると、次回からは差分のみをアーカイブ対象とするため、過去のメールも、今後のメールも、意識する事なく保管できます。

メールサーバーの負荷を軽減

MailStore Serverは、アーカイブした後メールサーバー上にある一定期間以上経過したメールを自動削除する事ができるため、メールサーバーのディスク容量やメモリなどの負荷を軽減する目的でもご利用頂けます。
環境別MailStoreでのアーカイブ手法はこちらから

期間毎のアーカイブデータを管理

MailStoreはアーカイブしたメールデータを1年毎、3ヶ月毎、など、期間毎に管理する事ができます。例えば、アーカイブしてから2年間はアーカイブされたメールデータの削除を禁止したりするポリシー設定も行えます。長期間に渡るメールデータの管理も楽に行えます。

改ざん防止でデータの完全性を保証

MailStoreでアーカイブされたメールは、管理者でも削除できないように設定することができます。また、データは暗号化により安全に保存されハッシュ情報による改ざんチェックにより、完全性が保証されます。


こんな用途にMailStoreがお勧めです

MailStoreは次のようなご要望に対して広く利用されています。

MailStore活用事例


Exchangeのメールアーカイブ
  • 複数の方式で確実なメールアーカイブ
  • サーバーからアーカイブ済データの自動削除
  • AD連携で運用も自動化
証拠文書の保存
  • 改ざん防止機能と監査ログの取得でメールの完全性を保証
  • 1年毎、4半期毎、等、一定期間毎に保持できるアーカイブデータ
  • 運用開始後のストレージ追加が行えるため、初期設計の負荷を大幅に削減
メールバックアップ
  • Outlook, Thunderbird, eml, msgなどのメールデータを相互に変換してエクスポート
  • パソコンやメーラーの入れ替えに伴うメールデータの移行にも
  • IMAPのフォルダ構造も維持したままでアーカイブ
社内の情報共有
  • アクセス権を追加する事で退職者のメールへ上司のみがアクセスする事などが可能
  • グループメンバーに権限を与える事で受信メールの共有にも活用
  • メーラーでは行えない添付ファイル内の文字列検索機能など、利便性も向上