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MailStore

電子メールの保存ルールを確実に

アーカイブデータは保存ルールに従って運用されます

多くの場合、アーカイブされたメールは永久に保存するわけではありません。保存コストやITリソースを 考慮の上、法令等に適合する範囲で一定の保存期間を決め、その期間が経過したデータは破棄していくのが 一般的な運用となります。しかし、意図しない操作ミスなどにより、本来保持する必要があるデータを 削除してしまうといった問題もあります。

アーカイブ保存期間の設定

MailStoreでは、アーカイブデータの保存期間を指定することで、その定めれられた期間においては 例えシステム管理者であったとしても、メールを削除できなくすることができます。 通常の運用操作中に誤って保存期間内のメールを削除してしまったり、不正にメールを消去されるといった リスクからデータを保護し、法令や会社のガイドラインを確実に遵守することができます。

アーカイブの保存ポリシー

1クリックで一斉にメールの削除を禁止する証拠保全機能

自社で策定した保存期間ルールの他、裁判での証拠文書として、訴訟や司法調査の可能性があると判断 された場合に電子データの保存義務が発生する場合があります。これは一般的に"訴訟ホールド"と呼ばれます。 この場合、保存されたデータが改ざんされたりや不正に削除されたりしていないことが非常に重要となります。 このような急な訴訟ホールド通達により保存運用が義務づけられた場合も、MailStoreなら全てのメールを1クリックで 一時的に削除禁止に指定することができます。



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