MailStoreの管理は全てMailStore Clientから行います。ユーザー権限に応じたメニューが表示されます。起動直後のダッシュボードでは、サーバーステータス等の情報も確認できます。
アーカイブ処理は、個々の「プロファイル」として保存されます。プロファイルは、手動、指定した時間、または自動で実行できます。
メールはヘッダ情報と紐づいたユーザー毎にアーカイブされます。
ユーザーは手動で作成する他、Active DirectoryやLDAPサーバー、Office 365やGmail、MDaemonのユーザー情報と連携して自動生成も行えます。
コンプライアンス設定として、データの保管に関するガイドラインに沿ったポリシー設定や、訴訟ホールドなどが行えます。
監査設定ではどのユーザー操作をログへ記録するのかを細かく指定する事ができます。
アーカイブする先として、アーカイブストアを作成する事ができます。アーカイブストアは、ファイルシステムへ作成する事もできますし、MicrosotSQLやPostgreSQLを使用する事もできます。
アーカイブストアへ作成した検索インデックスにより、アーカイブの高速検索を実現しています。
バックアップは内蔵のバックアップ機能やサードパーティーのバックアップソフトで行う事ができます。
アーカイブされた全てのメールは、元の情報を失う事なく、複数の方法でリストアできます。