MailStore

MailStoreによるMDaemon Messaging Serverのメールアーカイブ

MailStore ServerMDaemon Messaging Serverのもつアカウント情報の同期が行える他、様々な方法でメールデータをアーカイブする事ができます。



ユーザー情報の同期と認証

MDaemonは、MDaemon独自でユーザーアカウントやメールアドレスを管理する事はもちろん、Active DirectoryやOpenLDAPのユーザー情報を定期的に監視し、ユーザーの追加や変更を行う事ができます。MDaemonは取得したユーザー情報を、MDaemon独自のUSERLIST.DATファイルか、LDAPサーバー上へ格納する事ができます。MailStoreはUSERLIST.DAT、Active Directory、LDAPの全てで、アカウント情報を共有できます。

各ユーザーがメールアーカイブデータへアクセスする際にも、ユーザー認証を、都度MDaemonへ問い合わせて行う事ができるため、エンドユーザーがパスワード変更を行った際にも、MailStoreサーバー上で再設定を行う必要がありません。

MDaemonユーザー情報連携

ページトップへ

MDaemonメールデータのアーカイブ

MailStoreには、MDaemon専用のアーカイブ設定ウィザードが搭載されており、選択方式でMDaemonのアーカイブが簡単に始められます。

MDaemonアーカイブ


MDaemon単体メールボックスのアーカイブ

単一のメールボックス

アーカイブ対象を個別に設定するタイプのアーカイブです。IMAPサーバー情報やアカウント情報を入力する事でアーカイブが行えます。

MDaemonに限らず、IMAPアクセスが行えるメールシステム全てでご利用頂けます。

MDaemon複数メールボックスのアーカイブ

複数のメールボックス

MDaemonサーバのホスト名と、全てのメールボックスへアクセスできる管理者アカウントの情報を入力するだけで、MDaemonに登録済のアカウント全てのメールアーカイブが行えます。

例えば、システムアカウント宛のメッセージをアーカイブ対象から外したい、といった場合は、ユーザー一覧の中から、アーカイブ対象外のユーザーを選択し、除外する事ができます。

MDaemonマルチドロップメールボックスアーカイブ

マルチドロップ メールボックス

MDaemonには、送受信メールの全てのコピーを、指定のメールアドレスへ送受信が発生する度に送信する機能がありますが、この機能と、MDaemonのコンテンツフィルタ機能を使って、指定のサブフォルダ内へメールデータを全て格納します。格納されたメールデータを読み込み、アーカイブするのが、この「Multidrop Mailbox」のアーカイブです。



ページトップへ
Copyright c 2013-2015 WarePortal