MailStore

MailStore Server

60,000社以上の企業が採用したメールアーカイブのスタンダード

2020.02.06 MailStore 12.1をリリースしました

MailStoreのメリット

GDPRや関税法にも対応したメールアーカイブ

メールシステムのコスト削減にも

エンドユーザーも自分のメールを確認&リストア

ストレージの圧縮とポリシーで効率化を実現

MailStoreは、内部的な重複メールの確認機能によって、メールボックスのフォルダ容量を、60%前後に圧縮できます。更に、法令準拠のためのポリシー設定として、データを期間毎に管理したり、一定期間は削除不可、といった設定も行えます。効率的であるにも関わらず、情報セキュリティに必要な要件を満たす事ができる仕様になっています。

メールアーカイブの目的
あらゆるメールシステムに対応

MailStore Serverは、以下を含むメールシステムに対応しており、複数のアーカイブ方式で、柔軟にアーカイブ設計が行えます。

過去のメールも一括アーカイブ

MailStore Serverは、導入後のメールアーカイブはもちろん、導入前にクライアント端末に取り込んだ過去のメールも一括アーカイブできます。このため、MailStore Serverを、メールシステムの入れ替えにお使い頂く事もできます。

最初のアーカイブを実行すると、次回からは差分のみをアーカイブ対象とするため、過去のメールも、今後のメールも、意識する事なく保管できます。

完全性を保証する改ざん防止機能

MailStoreでアーカイブされたメールは、管理者でも削除できないように設定することができます。また、データは暗号化により安全に保存されハッシュ情報による改ざんチェックにより、完全性が保証されます。

メールサーバーの負荷を軽減

MailStore Serverは、アーカイブした後メールサーバー上にある一定期間以上経過したメールを自動削除する事ができるため、メールサーバーのディスク容量やメモリなどの負荷を軽減する目的でもご利用頂けます。
環境別MailStoreでのアーカイブ手法はこちらから

エンドユーザーも簡単操作

MailStore Serverライセンスは、最小5ユーザーで、1ユーザー単位でご購入いただけます。そのため、大規模な環境はもちろん、これまで最小ライセンス数と利用者数の差が大きく、メールアーカイブの導入を見送った方も、ご利用規模に合わせたライセンスでメールアーカイブが行えます。MailStore Serverの価格表はこちらから


MailStoreはドイツのMailStore Software GmbHが開発したソフトウェアです

こんな用途にMailStoreがお勧めです

MailStoreは次のようなご要望に対して広く利用されています。

MailStore活用事例


Exchangeのメールアーカイブ
  • 複数の方式で確実なメールアーカイブ
  • サーバーからアーカイブ済データの自動削除
  • AD連携で運用も自動化
証拠文書の保存
  • 改ざん防止機能と監査ログの取得でメールの完全性を保証
  • 1年毎、4半期毎、等、一定期間毎に保持できるアーカイブデータ
  • 運用開始後のストレージ追加が行えるため、初期設計の負荷を大幅に削減
メールバックアップ
  • Outlook, Thunderbird, eml, msgなどのメールデータを相互に変換してエクスポート
  • パソコンやメーラーの入れ替えに伴うメールデータの移行にも
  • IMAPのフォルダ構造も維持したままでアーカイブ
社内の情報共有
  • アクセス権を追加する事で退職者のメールへ上司のみがアクセスする事などが可能
  • グループメンバーに権限を与える事で受信メールの共有にも活用
  • メーラーでは行えない添付ファイル内の文字列検索機能など、利便性も向上

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