ClusterReplica-クラスタ・レプリケーションソフトウェア"

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ClusterReplicaの仕組み- はじめに

ClusterReplicaは、大きく次の4タイプに分類されます。 これらのサーバーは、自分のステータスに合わせて、管理画面の色を切り替えます。

  • Primary Master :
    フェイルオーバーやレプリケーションの元となるメインサーバーで、クラスタシステム全体のマネージャにもなっています。セカンダリへフェイルオーバーされるサーバーであり、同時にデータのレプリケーションも行われます。
  • Secondary: :
    データのレプリケーション先である「レプリカ」であると同時に、Primary Masterに障害が発生した際、そのサービスを引き継ぐ、フェイルオーバー先としての役割ももっています。
ClusterReplica
  • RepliMaster (レプリマスター) : オリジナルデータを持っているサーバーで、データのレプリケーション元となります。データをレプリカやSecondaryへレプリケーションしますが、Primary Masterと違い、クラスタシステム全体に対する権限は持ちません。
  • レプリカ : データのレプリケーション先のサーバーです。
ClusterReplica

ClusterReplicaの冗長構成例

ClusterReplicaは、様々な目的・構成でご利用頂けます。ここではその例をご紹介します。

2つのWindowsシステムによる冗長化

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1台のサーバー (Primary Master)で、IISとSQLサービスの両方が稼働しています。1台のSecondaryサーバーで、データを保護するためのリアルタイムレプリケーション と、Disaster Recoveryのフェイルオーバーを同時に行います。

Disaster Recoveryも目的としているため、2台目のシステムは、遠隔地の拠点に配置します。



2つのWindowsシステム上のデータを1台にレプリケーション

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サーバーが2台あり、1台はIISウェブサーバーで、もう1台はSQLデータベースサーバーです。この2台のサーバー上のデータを、離れた場所にある1台のサーバーへレプリケーションします。

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