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IIS Web Server 設定のためのレプリケーションオプション

IIS マネージャを使ってIIS Server 上にweb サイトを作ったり、ftp サイトをセットアップすると、すべての設定情報は、IIS メタファイルとして保存されます。ClusterReplicaでは、レプリケーションオプションを使うとIIS server 設定情報をリモートのReplica ステーション上のIIS server へこのメタファイルをレプリケーションすることができます。

IIS Web server テンプレートを使ってレプリケーションセットが作成された場合、レプリケーションオプションは自動的にセットされます。IIS server 設定に関するレプリケーションオプションは、デフォルトで次のようになっています。

  • Enable replication of IIS server configuration to Replica as a file
    (IIS server設定情報のレプリケーションの有効化)は Onになります。
  • 60分ごとにレプリケーションされます。
  • レプリケーションが実行される度に、対向のIISサーバーへIIS設定情報の自動インポートはOffになっています。

デフォルトでは、対向のReplica ステーション上で稼働するIIS server へ設定情報を自動インポートしませんが、このオプションを有効にしたり、SETUP メニューからIIS-Importerを実行することで、いつでもIIS 設定情報を取り込ませることができます。

IIS Web Server Configurationのチェックボックス両方にチェックが入っていた場合、Primary Master ステーション上のweb サーバー設定に変更があると、自動的にReplica Member ステーションの情報も更新されます。

もし、自動更新にチェックが入っていない場合、自動的にIIS サーバー情報が更新されることはありませんが、IIS Configuration Importer ツールを使うことで、手動でReplica Member ステーションの情報を更新することができます。

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