最新バージョン: 25.0.3
注意点
Webmailの Liteテーマは新規インストール時には削除されました。今後、Liteテーマの更新はありません。
ClamAV 1.4から、Windows Server 2008 R2及びWindows 7に非対応となったため、これらのOSへインストールすることができなくなりました。以前のバージョンの MDaemon で古い ClamAV がインストールされている場合は、MDaemon 25 でも引き続き使用できます。
Remote AdministrationとWebmailサーバーのContent-Security-Policyヘッダに、”frame-ancestors: ‘self’ “ヘッダ値が追加されました。もし、お客様がイントラネット経由でRemote AdministrationやWebmailにアクセスしている場合、問題が発生する可能性があります。その場合には、Remote Administrationの メイン | Webmail設定 | Webサーバ 画面、及び、メイン | Remote Admin設定 | 設定 の画面の値を設定してください。
MDaemonの新機能
DMARCのアップデート
SMTPサーバー機能において、DMARC処理から除外された接続でも、DMARCに関連するメーリングリストオプションに署名の確認を求められた際には、送信者のDMARCポリシーを確認するようになりました。
コンテンツフィルタのアップデート
コンテンツフィルタのルール条件に、QRコードがメッセージに含まれていたら、という条件を追加しました。
Webmailの新機能
デフォルトのテーマをProへ変更
新規インストール時のデフォルトのWebmailのテーマが、Proテーマとなりました。
Proテーマのアップデート
Proテーマをモバイル端末で利用する時、フォルダやリスト表示されるアイテムを長押しすると、サブメニューが表示されるようになりました。
Remote Administrationの新機能
デフォルトドメインの設定を追加
メイン | ドメインマネージャ 画面に、デフォルトドメインを設定できる機能が追加されました。
