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MDaemonメールサーバーソフトウェア

Outlook Connector for MDaemonとは

Microsoft Outlookは世界中で広く使用されていますが、Outlookをグループウェアとして活用するには、Exchangeサーバーが不可欠だと思っている人も多いのではないでしょうか。

Outlook Connectorとは、Exchangeサーバーがない環境であっても、Outlookを使ったスケジュール共有やメールボックス共有を行うための、MDaemonオプションライセンス製品です。 MDaemonには、標準でスケジュールやメールを共有できる「グループウェア機能」が搭載されており、同様に標準搭載されているウェブメール「WorldClient」からアクセスできます。これを、ブラウザからだけでなく、多くの人が使い慣れている「Outlook」からも接続できるよう開発されたのが、この「Outlook Connector for MDaemon」です。


Outlook Connector for MDaemonの特徴

簡単に、柔軟な共有を実現
Outlook Connector for MDaemon

Outlookを介して、それぞれのアカウント用のフォルダーに、他のアカウントに対するコンテンツ共有オプションが付与されます。

Outlook Connectorは、MDaemonに組み込まれているスケジュールデータを参照します。このため、MDaemon上で保持しているメールやスケジュールなどの情報が、WorldClientウェブメールからも、Outlookからも、閲覧・更新が行えます。

細かな権限設定

共有する際の権限設定も細かく行えます。閲覧権限のみを許可することも、フォルダ削除の権限まで与えることも可能です。

共有権限の統合

Outlook Connectorは、MDaemonに標準パッケージされているウェブメール機能(WorldClient)やOutlookと同じ情報を基にアイテム共有を行います。そのため、Outlook Connectorで行われているフォルダ共有は、ウェブメールを使った場合でも全く同じ条件で行われます。

メールボックスも共有

IMAPプロトコルでメールボックスを共有できます。

ユーザーが増えてもライセンスは差分の金額でアップグレード

ライセンスは、Outlook Connectorを利用するユーザー分だけでよく、マシン台数分ご購入いただく必要はありません。また、ユーザー数が増えた場合のアップグレードも、追加ユーザー数分のライセンス価格の差額分で行えます。つまり、御社の成長に合わせて、ご利用ライセンスを追加購入して頂けます。



リリース情報

2016年11月16日
OurlookConnector for MDaemon 4.0.1をリリースしました。
2016年09月14日
OurlookConnector for MDaemon 4.0.0をリリースしました。

既にライセンスをお持ちのお客様は、カスタマーポータルから、まだライセンスをお持ちでないお客様は評価版ダウンロードページから、最新バージョンのプログラムをダウンロード頂けます。



更新情報

2016年11月16日
OurlookConnector for MDaemonのシステム要件を更新しました。
2015年05月21日
OurlookConnector for MDaemonの主な機能を追加しました。
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