MDaemon 19の新機能

グループウェア、スマートフォン管理、メーリングリスト、Webメール、メールセキュリティも搭載した SMTP、IMAP/POP3対応のWindows向けメールサーバーソフトウェア


MDaemonの新機能

スタートメニューから起動する管理画面の変更

新規インストールを行った際、スタートメニューにある"MDaemonを開始"ショートカットから起動するものを、これまでのMDaemon管理画面ではなく、MDaemon Remote Administrationを開くブラウザが起動するようになりました。このデフォルトの動作を変更するには、\MDaemon\App\MDaemon.iniファイル内の [MDLaunch] セクション内のパラメータ、OpenConfigSession=Yes/No と OpenRemoteAdmin=Yes/No にてご調整頂くか、スタートメニューの"MDaemon"から"MDaemon Configuration Sessionを開く"もしくは"MDaemon Remote Administrationを開く"を選んでご選択ください。もし、自動生成されたURLで起動できない場合や、外部Webサーバを使ってRemote Administrationをご使用の場合、管理画面から 設定 | WebとIMサービス | Remote Administration | Webサーバ 面から、"Remote Administration URL"の設定を行なって下さい。もし、機能するURLが指定されなかった場合、代わってMDaemon管理画面が起動します。

TLS Server Name Indication (SNI) に対応

SNIは、各サーバのホスト名と異なる証明書を使用することができます。MDaemonは、有効な証明書を参照し、SubjectAlternative Names(サーバ別名)フィールド内から要求されたホスト名を持つ証明書を選択し使用します。クライアントがホスト名を指定しなかったり、一致する証明書が無かった場合には、デフォルトの証明書を使用します。


最新バージョンへのアップデートをぜひご検討下さい。