大体のおじさんは暑がりである!!!

 

寒がりのおじさんなんぞおじさんではない。

 

おじさんはハンカチを持って電車に乗り込み常に汗を拭くのである。

 

稀に寒がりなおじさんもいるが、おじさんの風上にもおけない!

 

 

そんな暑がりおじさんの代表のような私ですが

嫌いなものの一つに「弱冷房車」がある。

 

ネットで調べたところ、路線にもよるが

通常の冷房車より2度高く設定してあるらしい。

 

我々おじさんが弱冷房車に誤って乗ってしまった時の絶望感たるや

スペイン&ドイツとグループリーグでぶち当たったW杯の日本代表に匹敵する。

 

拭いても汗が止まらず、周りに女性などいようものなら

気になってしまって余計に汗が噴き出る。

 

これが満員電車ならもはや地獄すら生ぬるい。

 

おじさんとおじさんがひしめきあって

ただでさえ暑いのに、むさくるしさが増量キャンペーン。

とても人が留まってよい空間ではなくなってしまう。ほぼ火星ですよ。

 

ただ弱冷房車が必要なのもわかる。

 

女性は寒がりで冷房が苦手な人も見かける。

そんな方にありがたい弱冷房車の存在を否定するわけではない。

我々おじさんが近寄らなければいいだけの話だ。

 

ただ、納得いかないのがだ。

なぜ「弱暖房車」がないのだ!!!

 

外は寒いかもしれないけど、帰りの満員電車で

何をとち狂ったのかフルパワーで暖房を効かせていることがある!

 

おじさんの熱気と暖房のパワーで窓は曇って結露し

車内の異常な気温の高さで大汗をかいているおじさんも珍しくない。

 

満員電車ゆえ、脱ぐスペースがなく乗車前に脱いでおかねば

必ず死ぬと書いて文字通り「必死」

 

匂いもおさまる冬の時期におじさん臭に囲まれたいのか?と。

汗かいたおじさん空間にいたいのか?と。

火星にいたいのか?という話ですよ。

 

そのおじさん空間で嫌な目にあうのは女性だけではない。

 

我々おじさんも申し訳ない気持ちでいっぱいなのだ。

汗かいてる自分に羞恥心を感じているのだ。

 

だ・か・ら!

 

今すぐ!今年から!弱暖房車の設置を希望する!

なんなら弱冷房車は一年中弱冷房車のままでいろと。

 

そしたら冬に弱設定の車両におじさんが群がり

痴漢の冤罪も減るし、女性もおじさんも快適に過ごせるんです。

 

寒さは気合いで耐えれるけど汗は気合いで耐えられない。

なんだかんだで朝夕の満員電車に一番多いのはおじさんなんだから

おじさんへ救いの手を!お願いします!

 

 

なお、弊社の社長はゴルフに行ったときに

やたらおじさん臭いと思って、一緒に回っているおじさんの匂いを確認した所

全員せっけんの匂いがすると。

 

あれ?と思って自分を確認したら自分からおじさん臭を発していたと。

そんな逸話がございます。

 

弊社の社長は女性です。

そんな弊社の社長の為にも弱暖房or一年中弱冷房車の導入お願いいたします。

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