こんにちはshioです。

 

 

先日、埼玉県では記録的豪雨になったそうですね。

 

家や会社の近くは幸い浸水していなかったのでよかったですが。

 

 

私は一階に住んでいるので

 

床下浸水や床上浸水などが怖かったのですが杞憂でした。

 

 

そういえば今から二年ほど前にも埼玉県で豪雨の日がありました。

 

その時は利根川が氾濫しそうということで、リアルな緊急事態でした。

 

もし氾濫したら、川の水は二階くらいまで来るから

何か用意しようということになり

 

家の中で使えそうなものを探したのですが、結局何も見つかりませんでした。

 

仕方ないので、取り合えずそこら辺にあった大きなごみ袋をカッパの代わりに、

 

シーツは繋げてロープの代用にしようという話になり

 

同居人と私はせっせと工作を始めました。

 

 

その後、午前2時ごろ。

 

 

よく考えたら川はまだ(ギリギリ)氾濫していないし、外も車でなら出かけられるレベルなので

 

変な工作などせずに逃げようということになりました。

 

夜中になって初めてその事実に気づいたのです。

 

というか、ごみ袋をカッパに使うって何の意味があるんだ…..?

 

今回私は緊急時になると冷静な判断をすることが難しいと学びました。

 

火事の際、リモコンや枕をつかんで逃げる人の気持ちが今なら共感できますね!

 

 

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