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新型ウィルス・スパム対策-Outbreak Protection

既知のワームやウイルスは、それを防止するためのシグニチャや定義ファイルがほとんどの場合用意されています。 しかしながら、CodeRedやNimdaなど、シグニチャファイル提供前に、数時間や数分で、世界中に感染するウイルスも多く存在します。こうしたウイルスは、検出や防御が非常に困難です。

Recurrent Pattern Detection (RPD)

『Recurrent Pattern Detection』(RPD) とは、CYREN社のアンチウイルス技術です。シグニチャファイルの提供ベンダーがウイルス発生後にワクチン(シグネチャー)を作成しリリースする数時間から数十時間前に、発生直後のウイルスメール、未知のウイルスメール、あるいはウイルスの疑いのあるメールを、その“特徴”や“ふるまい”を元に分析します。これにより、シグニチャファイル提供前に、企業のシステムにウイルスが侵入するリスクを大幅に低減できるようになります。

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Outbreak Protection (大規模感染保護機能)とは?

先ほどのRPDを基に開発されたアンチウィルス機能がOutbreak Protection(大規模感染保護)です。これを利用することで、リアルタイムのアンチスパム、Zero Hourアンチウィルス、アンチスパイウェア、アンチフィッシングテクノロジにより、アンチウイルスのシグネチャファイル提供される前でも、ウィルス感染が広がるのを防御することが可能になります。 解析したこれらのパターンを,自動配信することにより、シグネチャがまだ作られていないウィルスであっても防御することが可能となります。 文字列や辞書ファイルは一切使用せず、スパム・ウイルス配信パターンとの照合が、メッセージ本文を検閲することなく実現されます。 スパム・ウイルス配信パターンとの照合が、メッセージ本文を検閲することなく実現されます。

Real-Time Spam Outbreakモニタ


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