最新バージョン: 12.0.0
アップデートの注意点
SecurityGateway 12.0では、Windows 7, Windows 8, Windows 8.1, Windows Server 2008 R2のOSが対象外となりました。少なくとも、Windows10, Windows Server 2012 以上をご使用下さい。
表示名保護機能を搭載
ニセ社長詐欺メールと言われる、社長になりすましたメール、皆様は受信していませんか?2025年12月から、企業規模や業種を問わずその被害は急増しています。
実際に、深刻な被害も報告されていて、警察庁も注意喚起を行っています。
こうしたメールは、差出人の表示名とメールアドレスが異なっていて、メールアドレスを確認すれば、本物かどうかを判定できます。
これを自動で行ってくれる「表示名保護機能」が搭載されました。これは、メールアドレスと表示名のセットを登録しておくことで、それ以外のメール受信を制御するというものです。
制御といっても単純に拒否する訳ではなく、拒否、隔離、件名に文字列を付与、など、柔軟にアクションを決定できます。
レポート機能をアップデート
管理者IP制限
管理者のログインアクセスを特定のIPアドレスまたはIP範囲に制限できるようになりました。例えば管理者であっても管理画面へのアクセスは社内に限定して許可、といった設定が行えるようになり、不正アクセスのリスクを更に抑える事ができるようになりました。
高負荷時のパフォーマンスと信頼性が向上
データベースへの接続プール設定を調整し、リソース使用率を最適化しました。これにより、パフォーマンスと信頼性が向上しました。
管理者はダッシュボードからデータベース接続プールの健全性をリアルタイムで監視できるようになりました。

