最新バージョン: 11.0.4
アップデートの注意点
このアップデートでは、データベースファイルをFirebird 5.0形式に変換する必要があります。データベースファイルを更新すると、以前のバージョンのSecurityGatewayとの互換性は無くなりますので、ご注意下さい。
AIを使ったメールのカテゴリ分類機能を搭載
AI 分類は、巧妙なフィッシング攻撃を識別し、個人を特定できる情報 (PII) などの機密コンテンツを検出し、従来のルールでは見逃される可能性のあった不要なメッセージをフィルタリングする高度な方法を提供します。
ウェブインターフェイスのアップデート
Microsoft 365 の2段階認証を使った専用管理画面へのログインに対応
管理インターフェースへのログイン時に、Microsoft 365 ユーザー検証ソースで OAUTH 認証コードフローを使用できるようになりました。
この方法はより安全で、Microsoft 365 の2段階認証を使用できます。ユーザーのドメインが Microsoft 365 ユーザー検証ソースを使用するように構成されている場合、ユーザーは Microsoft 365 認証 URL にリダイレクトされ、ログインプロセスを完了します。Microsoft 365 へのログインが成功すると、ユーザーのブラウザは SecurityGateway にリダイレクトされます。

