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最新バージョン: 13.0.5
リリース日: 2013年03月27日

MDaemon13の新機能

MDaemon13は、スマートフォンの連携やドキュメントの共有機能、ドラッグ&ドロップでの操作など、情報共有やコラボレーションに役立つ数々の機能を搭載したバージョンです。




リリースノート

ActiveSyncデバイスポリシーに対応

スマートフォンのロック

基本的なActiveSyncデバイスポリシーに対応しました。モバイルデバイス管理 ≫ ActiveSync ≫ ポリシー で表示される新しい画面から、既存の定義済みのポリシーを適用したり、独自の新しいポリシーを作成することができます。ポリシーを使う事で、パスワードを要求したり、数字と文字を含むパスワードを必須としたり、一定時間以上操作がない場合に端末をロックしたり、10回以上認証に失敗した端末を 初期化 する事ができます。 ドメイン毎のデフォルトポリシーは ActiveSync ≫ ドメイン から指定する事ができます。デバイスは、アカウントエディタの ActiveSync メニューから、アカウント毎に指定する事もできます。

MDaemon Messaging Serverのスマートフォン連携

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WorldClient ドキュメント フォルダ

スマートフォンのロック

WorldClientにドキュメントフォルダを使った共有機能が追加されました。ドキュメントフォルダは 共有フォルダと同様、パーミッションや共有ルールを設定することができるアクセスコントロール制御機能 アクセスコントロール制御機能(ACL) ユーザーは内蔵機能を使ってドキュメントフォルダへファイルをアップロードできます。LookOutテーマをお使いの場合、ChromeやFirefoxなど、HTML5のドラッグ&ドロップAPIに対応しているブラウザであれば、ファイルをドラッグしてデスクトップからブラウザへ直接アップロードする事もできます。ファイル名は変更や検索はもちろん、メール作成時にドキュメントフォルダから直接添付する事もできます。

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シンプルメッセージチケットシステム

スマートフォンのロック

パブリックフォルダ に、 フォルダ一覧の画面から"このパブリックフォルダへチケット番号を追加する"のオプションを使ってメッセージチケット用パブリックフォルダとして設定できるようになりました。指定したパブリックフォルダに対して、この機能を有効にすると、MDaemonはそのパブリックフォルダに指定した投稿アドレス宛のメッセージの件名に、パブリックフォルダ名と一意の識別名を組み合わせたチケット番号を割当てます。この特殊なフォーマットの件名を持つメッセージは、外部へ送信される際には、Fromアドレスがパブリックフォルダ作成時に指定した投稿アドレスに変換され、メッセージのコピーが"返信済み"サブフォルダに保存されます。更に、この特殊なフォーマットの件名を持つメールを受信した際には、メッセージの宛先に関わらず自動的にパブリックフォルダへ振り分けられます。


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リモート管理機能WebAdminへ統計分析チャートを追加

WebAdmin統計分析
ブラウザ経由でMDaemonのリモート管理を行えるWebAdminに、パフォーマンスの統計をグラフ化して表示する機能を新たに搭載しました。ユーザー毎のメールボックス使用率や送受信メールの数、スパムメールの量など、普段知っておくと役立つ情報を、グラフで視覚的に確認できるようになりました。

統計分析機能に加え、WebAdminで管理できる項目や詳細度も、MDaemon13から大きく向上しています。今までWebAdminをご利用になっていなかったお客様も、標準で搭載しているリモート管理ツールWebAdminを、この機会にぜひお試し下さい!




リモート管理ツールWebAdminの詳細はこちら

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ハイジャックされたアカウントの検出と停止

スマートフォンのロック

ダイナミックスクリーニング が強化され、指定の時間内(分)に指定された数以上のメッセージを送信しようとするローカルアカウントを無効にするオプションが追加されました。この処理によって無効にされたアカウント宛てのメールは変わらず受信できますが、そのアカウントでのWebメールやWeb管理画面にはログインできず、メールクライアントからのメール送受信はできません。

ハイジャックされたアカウントの検出、認識、停止するという処置をとることで、Postmasterは状況の把握や見直しといった対策が行えるようになります。アカウントが無効化された時には、postmasterへその旨のメールが送られ、そのメールへ返信するとアカウントは再度有効化されます。




MDaemon Messaging Serverのセキュリティ機能の詳細はこちら

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MDaemon13リリースノート

この他にも様々なアップデートや修正が行われています。 詳細は、下記よりリリースノートをご覧下さい。

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バージョンアップの時の注意点

  • MDaemonフリー版はサポート対象外となり、本バージョンからフリー版用のレジストレーションキーは使用できません。MDaemonフリー版の最終バージョンは12.5で、インストールを行うと、試用版へ変換するよう求められます。
  • SyncML と ActiveSync が全体で有効/無効にできるようになりました。SyncMLとActiveSyncの設定が意図したものかどうかを確認して下さい。全体設定はファイルメニューの「サーバ」セクションから確認できます。
  • MDaemonは(Dateヘッダが欠落している)Outlookのテストメッセージを処理するために、RFC準拠のチェックを行わないようになりました。 デフォルトドメインとサーバ ≫ サーバ で「 ...RFCに準拠していないメッセージを拒否する」の設定が、意図したものかどうかを確認して下さい。
  • MDaemonのサポート対象バージョンからWindows XPのService Pack 2以前とWindows Server 2003のService Pack 1以前のバージョンを外しました。
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関連ページ
バージョン別新機能
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