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製品標準サポートについて

ウェアポータル取扱い製品は、バージョン毎の買い切り製品ではなく、契約年数の使用権という形態をとっております。

サポートを更新しなかった場合受けられなくなるサービス

バージョンアップ

当社取り扱い製品は、ご報告頂いた不具合修正を、最新のプログラムに組み込んだ形でご提供しています。サポート期間外の場合、バージョンアップ時に行われるアクティベーションに失敗するため、不具合修正のためのバージョンアップが行えません。

再インストールの実施

サーバーのハードウェア障害など、サーバーの移行や入れ替えが必要になった場合、アクティベーションに失敗するため、インストールが行えません。

サポート期間を過ぎた場合、「サポート更新」ではなく「サポート再開」のご購入が必要となります。

インターネット接続のないオフラインでの運用

MDaemonやオプション製品は、インターネット接続が行える環境での運用を前提としており、インターネット接続が行えない環境での運用に際しては、次のような制限があります。

  • 手動でライセンスのアクティベーションが必要です。
  • ライセンスファイルの入れ替えが年に1度必要です。
  • システム構成を変更したり、MDaemonのバージョンアップを行ったりした場合には、再度手動でのアクティベーションが必要です。
  • ライセンスのアクティベーションは、オンラインの場合は自動実行されますが、オフライン環境でアクティベーション期日に到達すると、サービスが停止します。

製品についてのお問合せ

運用に際し、製品についてのお問合せが行えません。

また、セキュリティアップデートといった緊急のご連絡を、サポート窓口より行う事ができません。

ライセンスの期間について

MDaemonでは、ご購入頂いておりますライセンスは、バージョンとは紐づいておらず、”ユーザー数”による”365日間のご使用ライセンス”(サポート付き)という形態をとっております。

そのため、ライセンスをご購入頂きましたら、MDaemonのいずれのバージョンでも、365日間ご使用頂けます。

期間内でご利用頂けるサポート内容としては、大きく次の2点となります。

  • お問い合わせサポート窓口
  • 最新バージョンプログラムまでの製品利用

 

既にライセンスをお持ちのお客様は、サポート期限の1年前から、サポート更新価格にて1年間の追加サポートを受けることができます。1年以上前のお申込みについては複数年ライセンスとしてご提供致します。 サポート更新期日を過ぎた場合、サポート再開費用でサポートをご購入頂く必要がございます。

サポート重複期間について

サポート更新をご購入頂いた場合、現在お持ちのサポート期間と重複期間がある場合であっても、ご購入頂いたサポート日数が現在のサポート期間に追加されますので、早期にご購入頂いた場合であっても、サポート期間の重複は発生致しません。

サポート再開の場合は、サポート期間の遡りはなく、サポート再開のご注文日から365日間のサポートとなります。

機能に関するご質問やよくあるご質問につきましては、製品別よくあるご質問をご参照頂けますので、併せてご確認ください。

上記以外のご質問やご相談、上記の内容で疑問が解決しない場合は、下記の窓口まで直接ご連絡下さい。

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