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最新バージョン: 12.5.0

ウェブ管理画面のデザインを一新しました

管理画面のWebインターフェースを更新し、レイアウトやデザインをアップデートしました、ライトテーマとダークテーマを追加しました。従来の操作性を維持したいユーザー様向けに、「クラシック」テーマも搭載し、3種類の中から、好きなテーマを選択できるようになりました。

 

ドメイン毎の管理機能のアップデート

  • グローバル管理者が、ドメイン毎のドメイン管理者の管理対象を制御できるようになりました。新規ドメイン管理者の初期権限を定義し、そのデフォルト設定を既存の管理者に一括適用することもできます。デフォルト設定は、ドメインごとに上書き可能です。
  • ドメイン毎にユーザー数の上限を設定できるようになりました。
  • ドメイン管理者が自身が管理するドメインの”ドメインメールサーバ”や”ユーザー検証ソース”を自己管理できるようになりました。ドメインメールサーバの管理や、ユーザー検証ソースの管理ができる新しい権限により、グローバル管理者は全体の管理権限を付与することなく、これらの管理を委任することができます。権限を委任された管理者は、自身のドメインに対してメールサーバや検証ソースの作成、編集、削除、割り当てが行えます。

Google Workspaceとの連携

Google Workspace を利用しているドメインでは、SMTP 検証の代わりに Google Workspace API を使用してローカルユーザーの検証ができるようになりました。この連携機能は、エイリアスの解決を行うほか、Google Cloud サービスアカウントおよび OAuth 2.0 を使用します。。

ダイナミックスクリーニングの機能強化

  • 柔軟なタイミング設定: ブロック期間や追跡期間を、分、時間、または日単位で設定できるようになりました。
  • 段階的なブロック期間の延長: 繰り返し違反が発生した場合、基本ルールを変更することなく、倍率(マルチプライヤー)を適用してブロック期間を延長できます。
  • サブネット単位のブロック: CIDR オプションを使用すると、近接する多数の IP アドレスから攻撃が発生している場合に、より広範なネットワーク範囲をブロックできます。
  • 重複する失敗の抑制: 同じパスワードによる失敗をカウント対象から除外できるようになりました。これにより、キャッシュされた資格情報に起因する不要なブロックを減らしつつ、個別の失敗は適切にカウントすることができます。

他にも数多くの新機能やアップデートが含まれています!

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