MailStore 12.1の新機能

MailStore 12.1はユーザビリティの向上と管理機能のアップデートを中心としたバージョンです。エクスポート時のフォルダ階層など、エンドユーザー向けのアップデートも行われています。また、メールボックスアーカイブのパフォーマンスも12.1にて最大20%向上しました。注意点:  このバージョンから、MailStoreはWindows Vistaへインストールする事はできなくなります。また、Windows Server 2008とWindows Small Business Server 2008はサポート対象外のバージョンとなり、インストールも行えなくなります。

主な新機能

  • MailStore Outlookアドインへ、メールの印刷ボタンを追加しました。また、既存のボタンもデザインを変更しました。
  • エクスポート機能のアップデート - メールのエクスポート時、アーカイブフォルダ構成を生成せずにエクスポートできるようになりました。
  • 監査ログのエクスポート時に全てのイベントの詳細が含まれるようになりました。
  • 紐づけされていないアーカイブが権限ページから確認できるようになりました。
  • MailStoreの通知を複数のアドレスへ送れるようになりました。
  • コンテキストメニューへ検索結果をエクスポートするメニューが追加されました。
  • jQueryの潜在的な脆弱性に対するセキュリティアップデートを追加しました。
  • アーカイブストアの一覧をキャッシュとして保持する事により、メールボックスのアーカイブパフォーマンスが最大20%向上しました。