第42話 高円寺阿波おどり(第61回)

行ってきました、東京高円寺、阿波踊り!

もう何年も見続けております!!

 

 


駅前はこのような感じで飾り付けられております

 
もう見れば涙を流すほど阿波おどりが好きすぎて、

通常開催は土日なのですが、

実は高円寺の所属連が商店街のみを流す金曜日も見ている始末。

 

 

金曜:商店街では目の前で見れるので臨場感が半端ありませんよ
『阿波踊り』と聞いて、盆踊りなどを想像される方、侮るなかれ!

語りつくすには三日三晩、喉を潰すだけの時間が必要になるので、

ここでは種類だけお伝えさせていただきましょう。
・女踊り

おじさんはこれの妖艶さが・・・好きだーーー!

・男踊り

生で見たら相当迫力あるでー!

・女男踊り

女性がはっぴを着て踊るのです。

・子供踊り

連の先頭で踊ってる可愛い天使ちゃん。

・やっこ踊り

凧と紐引き役二人で構成されるなかなかお目にかかることができない踊り。
(今年の高円寺では明確に確認できたのは一連だけでした)

 
踊りの種別を大きく分けただけでも、これだけの種類があるのです。

女踊り一つとってみても、踏み込み足を地に着ける着けない、

手の指を伸ばす伸ばさない、連によってはそんな違いも見て取れます。

使っている鳴り物も様々ですし、調子だって違います。

のんき調娯茶平調阿呆調の三大主流に、

最近では苔作調といったものも流行っております。

 

それに、盆踊りと大きく違うと感じるのは、

『進化し続ける』ということです。

やれ、これが正調、あれが正調、などと耳にしますが、

決まりがないから阿波おどりなんですよ!

似て非なるもの、それが阿波おどりの楽しみ方の一つだと思いますので、

皆様もぜひ一度、その目と耳で阿波を感じて下さいませ!!

 

 

以上、第42回マッソー斎藤の今夜もプロテインでした。

次回、でも踊ったことはない(未定)

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