第9話 狐の婿入り

 

狐の嫁入り?

違いますよ~、よく見て下さいな。

ほら、でなくて、婿でしょ!

いつやるの? 婿でしょ!

そんな気分で以って読み進めていただければ幸いです。。。

 

 

一人旅

それは浪漫であり、時に人情に触れる良い機会となる。

また、汚れ、腐り、毎日ヘドのような汗をかく都会の生活にウンザリした時、

ふと「そうだ、京都に行こう」と思うことは良くあることである。

マッソーは、いや、改めて言わせてもらうが、

マッソーであるが故に、仏閣が大好物なのであります。

こと京都に関しては、一人でただなんとなく休暇が貰えた時などは、

何の気無しに足しげく通ってしまう不思議な都市なのです。

 

観光? 旅行? お座敷遊び?

魅力は多々あるのですが、やはり一番の魅力は、

心が洗われる、という所にあるのだと思うのです。

そんな訳でして、本日は数枚の写真と共に、

京都の良さ、日本人の愛すべき侘びと寂びについて、

思うところをぶちまけて行きたいと思う次第であります。

 

 

 

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伏見稲荷。

立派な門構えですね!

 

 

 

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境内には狐さんがいるんですよ。

さすがのおいなりはんですね、おいなりはんですね!

 

 

 

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ほら、ここにもおりました。

どうでも良い話ですが、

九尾の狐って、擬人化されると皆綺麗ですよね☆

 

 

 

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まったくもって、心が洗われます。

単純なものの、繰り返し。

それなのに、どうして、こんなにも心がひかれてしまうのでしょうか。

それはやはり、いくら筋肉をつけて体をコーティングしたとしても、

心の本質には、日本人の血プロテインが流れているからでしょう。

 

 

 

 

そして、極めつけの一枚はコレ。

京都といえば、やはり、コレでしょ!

 

 

 

 

 

 

 

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舞子Haaaaaaaaaaaaaaaaaaan!!

不思議で、どこか妖艶な魅力に、

マッソーの大胸筋がビクと反応してしまうのです。

鼓動に合わせてビクンビクンと反射してしまうのです。

貴方の大胸筋も、やはりそうなのでしょうね。

 
狐の嫁入り』という言葉は、

時に怪火として扱われ、時に天気雨という意味を持ちます。

そこで、新語として、

マッソーの婿入り』という言葉を模倣してみたいと思う次第であります。

狐の嫁入りというのは、やはり、狐につままれた、という言葉があるように、

一種の「騙された」ということに通ずるものがあるのだと思います。

 

改めて、『マッソーの婿入り』ということを考えるとしますと、

そうですね、やはり、こうですかね。

マッソーは筋肉に自身がある。

家庭を守るには筋肉が必要不可欠なのである。

ことに、マッソーが婿に入るということは、

家庭の平和、安息がもたらされるということに繋がり、

嫁は安心して子育て、ましてや仕事に励むことに集中できるのです。

 

 

 

よって、『マッソーの婿入り』とは……

 

 

 

 

 

逆玉乗って、勝手にお財布が膨らんで、

暇を持て余しての芸者遊びがしたいよ~(切実)

 

 

 

といった所でしょうか。

あしからずっ!

 

以上、第9回マッソー斎藤の今夜もプロテインでした。

次回、月下に花開く闇夜の筋肉!(未定)

 

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