MDaemon ver14以上のオンライン環境とオフライン環境のインストールの違いはありますか?

ご質問

MDaemon ver14以上のオンライン環境とオフライン環境のインストールの違いはありますか?

回答

MDaemonのver14以降ではライセンスキーとインストールされているマシンのハードウェア情報とを組み合わせる
アクティベーションにおいて開発元のライセンスサーバへプロキシサーバを介さず直接HTTPS通信を
できることが必要になります。

(オンライン環境)
直接HTTPS通信を行うことができる場合には
MDaemonは週に一度、ライセンスサーバへの通信を行いまして、ライセンスの有効期限やユーザー数の確認を
自動的に行い、¥MDaemon¥License¥License.xml ファイルの更新を行っていきます。

この結果、ユーザー数の追加やライセンス期間の更新の際ライセンスキーの変更なくご使用頂ける
仕組みとなっております。

(オフライン環境)
一方、直接HTTPS通信を行うことが出来ない場合(プロキシーサーバ経由やインターネットへの接続が
禁止されている環境)この場合は定期的な通信が行えないため、あらかじめユーザー数や有効期限をセットした
¥MDaemon¥License¥License.xml ファイルが必要となります。
License.xmlは次のようなときに都度、再作成が必要になります。

1.MDaemonのバージョンアップを行う場合
2.MDaemonがインストールされているサーバの入れ替えを行う場合
3.ユーザー数を増やされる場合

直接HTTPS通信を行うことが出来ない場合(オフライン環境)のLicense.xml取得につきましてはこちらをご参照下さい。

インターネットに接続できない環境へMDaemonをインストールするには (MDaemon14以降)

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