Windows 2008の64bitエディションで、MDaemonのサービスが自動起動している状態でも、管理画面が起動しません。 もう一度MDaemonを起動すると、管理画面が起動しますが、MDaemonのプロセスは2つ起動してしまっています。 これはどうしてですか?

Windows 2008をお使いの環境では、MDaemonの管理画面が、Configuration Sessionとして起動します。 Windows VISTAとWindows 2008は、サービスとして稼働しているアプリケーションを、 デスクトップから直接操作する事ができない仕様となっております。 このため、MDaemonのサービスと管理画面とが、それぞれ別のプロセスするのですが、ここでの管理画面を Configuration Sessionと呼んでいます。 プロセスが別になることで、MDaemonの管理画面上での操作が、サービスやメール処理に影響を与えません。

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