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日本語メールのスパム誤検知を抑えるためのスパムスコア調整は可能ですか?

【ご質問】

MDaemonのスパム判定において、日本語メールというだけでスコアが上がりやすいように見受けられます。
MDaemonでは日本語環境に合わせたスコアの調整などは可能でしょうか。
日本語メールを扱う場合の推奨設定などあればご教示ください。

英語圏では有効に働くルールでも日本語環境では誤判定となりやすいルールがあるのではないかと想定しています。

【ご回答】

ご推察の通り、英語圏では対象とならないメールが、
日本語メールはエンコードされているため、その結果の文字列が
スパム判定のスコアを上げてしまうことがあります。

その場合、次の方法での対応が可能です。

<スパムスコアの上限値の変更>
 MDaemonの管理画面から、
 [セキュリティ]->[スパムフィルタ]->[スパムフィルタ]の画面から、
 ”次の値以上のスコアを持つ…スパムとする”が現在、初期値の5.0での
 ご設定かと思いますが、こちらを6.0や7.0などに段階的に変更し、
 ご調整ください。