SecurityGateway6.xの新機能

最新バージョン: SecurityGateway 6.5.2


「SecurityGateway for Exchange/SMTP servers」の6.xバージョンでは、個人情報保護のための機能強化を行い、スパムメールに留まらず広くセキュリティ強化が行えるようアップデートされました。


SecurityGatewayのリリースノートはこちらから

アーカイブ機能のアップデート

アーカイブ機能の多くをアップデートし、より使いやすく改良しました。アーカイブ機能のアップデートの一部をご紹介します。


64bitバージョン

64bit版のオペレーティングシステム上で、SecurityGatewayの64bit版をご使用頂けるようになりました。64bit版では、搭載されたメモリーを有効に使用し、より多くの数のセッションを張れるようになりました。

情報漏えい対策強化

情報漏えい保護に向けたルールのテンプレートを60以上に増やし、ご利用頂けるようになりました。


SecurityGatewayのフィルタリング機能

Google G Suiteとの連携強化

SecurityGatewayをGoogle G Suiteの アウトバウントゲートウェイ として、使用できるようになりました。


送受信ログのアップデート

送受信ログで、送信メールと受信メールのアイコンが表示されるようになりました。それぞれのメールは、必要に応じて、EML形式でダウンロードできるようになりました。


コンプライアンス機能の追加

「訴訟ホールド」の機能が加わり、指定した期間のメールは、  ユーザー権限や、その他の設定に関わらず、アーカイブされたメールを  削除できないようにし、アーカイブの信用性を確保する機能が追加されました。