SecurityGateway6.xの新機能

最新バージョン: SecurityGateway 6.0.0


「SecurityGateway for Exchange/SMTP servers」の6.xバージョンでは、個人情報保護のための機能強化を行い、スパムメールに留まらず広くセキュリティ強化が行えるようアップデートされました。


SecurityGatewayのリリースノートはこちらから

64bitバージョン

64bit版のオペレーティングシステム上で、SecurityGatewayの64bit版をご使用頂けるようになりました。64bit版では、搭載されたメモリーを有効に使用し、より多くの数のセッションを張れるようになりました。

情報漏えい対策強化

情報漏えい保護に向けたルールのテンプレートを60以上に増やし、ご利用頂けるようになりました。


SecurityGatewayのフィルタリング機能

Google G Suiteとの連携強化

SecurityGatewayをGoogle G Suiteの アウトバウントゲートウェイ として、使用できるようになりました。


アーカイブ検索機能

エンドユーザー別管理ページへ、アーカイブから検索するメニューが新たに追加されました。エンドユーザーがそれぞれ、自分自身のメールアーカイブから、任意の文字列検索が行えます。


送受信ログのアップデート

送受信ログで、送信メールと受信メールのアイコンが表示されるようになりました。それぞれのメールは、必要に応じて、EML形式でダウンロードできるようになりました。


対応OSの追加

SecurityGatewayがWindows 2008以降のバージョンへ対応しました。また、Windows XPやWindows 2003はマイクロソフトのサポート終了に伴い、動作保証対象外となりました。


SecurityGatewayの動作環境