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BlackBerryを便利に使えるユーザー機能

MDaemonのBlackBerryサポート

MDaemon Messaging Server, BlackBerry Editionをご利用頂くと、BlackBerryスマートフォンの標準アプリから以下の機能が利用できます。

BlackBerryスマートフォン側で、追加ソフトウェアなどのインストールを行わなくても、BlackBerryスマートフォンとMDaemonサーバーとで、双方向でリアルタイムの情報が、セキュアに行えるようになります。営業などで外出が多いお客様であっても、社内のメンバー間でリアルタイムでの情報共有が必要な時や、すぐに連絡を必要とする場合が多々あります。伝えたい内容やスケジュールが、セキュリティも確保された状態ですぐに携帯で確認できるのは、大きなメリットと言えるでしょう。

メールフォルダを個別に選択&プッシュ配信

BlackBerryとMDaemonの両方をご利用の環境であれば、MDaemonで受信したメールを、個人宛のメールと同様に、BlackBerry端末へプッシュ配信できます。

Blackberryプッシュ配信対象フォルダの選択

アカウントの編集画面や、Webメール画面から、各ユーザーが、プッシュ配信を行うフォルダを選択できますので、会社宛のメールを全部転送するのと違って、必要なメールだけを、すぐに受信し確認することができます。

BlackBerryプッシュ配信対象フォルダの選択

プッシュメールについて
プッシュメールについて


BlackBerry Balanceで仕事とプライベートのデータを分割

BlackBerry Balanceとは、一台のBlackBerry端末で、仕事用と個人用の情報を別管理する機能で、BlackBerry OSのv6.0 MR2以降でサポートされています。 ほとんどの企業では、個人のデータと仕事のデータが1台の端末で混在するのを避けるため、携帯を会社で支給するなど、2台の端末で運用していますが、BlackBerry Balanceを使うことで、端末を複数持つ必要がなくなります。

MDaemonでも、このBlackBerry Balanceに対応しており、仕事用のドメイン名を指定する事で、仕事とプライベートのデータを分離するのはもちろんのこと、個人の回線を使った仕事用のコンテンツ送信を無効化したり、仕事用のデータに対しては仕事用のリソースでのみアクセスする、といった、セキュリティポリシーを作成できます。仕事データに対して仕事用リソースだけを使用するよう定義した場合、例えば、仕事関連の連絡先に個人のメールアドレスでメールする、といったアクションを無効化することができます。

更に、仕事用とプライベートのデータを分離することで、端末を紛失した場合であっても、仕事用のデータのみを初期化することができます。プライベートのデータが混在していると、初期化に躊躇してしまう事もあるのではないかと思いますが、これを分離し管理する事で、端末の利用者にとっても、セキュリティが徹底しやすくなります。

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※「BlackBerry」は、Research In Motion Limitedの商標または登録商標です。

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