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第30話 猫草

 

昼過ぎに近くのスーパーに買い物へ行きました。

折角会社を出たのだからと、社の者にお土産でも買って戻ろうかと考えたのですが、

何を買ったら良いのかを悩んだあげく、結局は何も買えずに戻りました
(人の好みなどは、人それぞれですものね)

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第27話 ある夕暮れの情景

 

 

オレンジ色に染まった公園で二人の少年がお互いを罵り合っていた。

 

太郎「もうお前とは絶交だ!」

陽一「こっちこそ絶交だ!」

 

その言葉を最後に、二人は公園を後にした。

一歩先を行く陽一を追い越すように、太郎は更に一歩先を歩いた。

すると一歩先を行く太郎に負けじと、陽一は更に一歩先を歩いた。

 

太郎「着いてくるんじゃねーよ!」

陽一「お前がオレに着いてきてるんじゃねーか!」

 

もう一歩、太郎、もう一歩、陽一。

二人の歩くスピードは徐々に上がっていき、

遂には二人とも走って帰路に着いていた。

 

公園から二人の家の方向を歩くと、手前に太郎宅がある。

太郎は何も言わず、家の門を開いて玄関へと向かった。

陽一は太郎の横をすり抜けて、隣の陽一宅の門をくぐった。

玄関の前に辿り着いた陽一の息は上がっていた。

陽一は大きく息を吸いながら、太郎の家に視線をやると、

太郎も陽一を同じように玄関の前で息を整えながら陽一を見ていた。

 

太郎「じゃあ、また明日」

陽一「おう、また明日」

 

オレンジ色の空は、すぐに夕闇の中へと消えてしまうのだろう。

 

 

以上、第27回マッソー斎藤の今夜もプロテインでした。

次回、飽きたら捨てて、もう一度拾うのがサガってなもんよ!(未定)

 

第25話 理不尽なご婦人

 

いつの日だったであろうか。

もうかれこれ、無情とも言える二週間以上の時が過ぎ去っていきました。

たかが二週間、されど二週間。

平等に分け与えられているはずの時間というものは、

人類皆平等なものなのかと疑いたくなるくらいに、

泡沫の水泡のように淡いのだと私は確信している次第なのです。

 

 

さて、ここで問題になるのは、一体何が『二週間』だというのか、ということ。

単純に、「大人になるにつれ時間の流れが早いわよね~」、

なんて議論をしたい訳では一切御座いません、滅相も御座いません。

私は問題にしたいのはただ一つ。

 

 

何故、

この私が、

二週間もの間、

ブログを更新しなかったのか?

 

 

 

このことに言及する必要があるように思えます。

お話しましょう。

させて下さい。

いえ、拒否権というものはございませんよ。

何故ならここは、発信も受信も自由なネットの世界。

勝手にします、そうしましょ。

 

例えば、

このような会話のやりとりの中に答えが潜んでいるような気がします。

 

 

 

 

 

 

子供「ね~お母さ~ん。もう兄貴のお下がりは嫌だよ~」

母親「どうして? まだ着られるし、サイズだってピッタリじゃない」

子供「古いんだよ、流行ってないんだよ」

母親「流行りなんて関係ないでしょ」

子供「じゃあさ、せめてリコーダーだけでも新しいのを買ってよ。

皆は黒ベースなのに、俺のだけ白いんだよ」

母親「音がでるだけマシよ」

子供「でもそれでさ、俺がクラスでなんて呼ばれてるか知ってる?

雪だるまだよ、雪だるま。酷すぎるよ」

母親「それは貴方が外に遊びにも行かないで食べすぎるからじゃない」

 

子供「……」

母親「……」

 

子供「じゃあさ、算数セットだけでも。

見てよ、この棒。

皆のはマグネットが入ってて立体も作れるけど、俺は平面だけなんだぜ?」

母親「はい、コレ」

子供「なんだよ、コレ」

母親「見て分からないの?

セロテープ、よ」

 

子供「……」

母親「……」

 

子供「もういいよ!

じゃあさ、せめて兄貴みたいに結婚させてくれよ!

母親「お兄ちゃんはちゃんとしてるから結婚できたんじゃない」

子供「ずるいよ、俺にだってチャンスくらいくれよ」

母親「38歳、無職の分際で?

 

子供「……」

母親「……」

 

子供「あの……

母親「バイトもしないで食っちゃ寝食っちゃ寝。

良い御身分だこと。

新しいリコーダーが欲しい?

何生意気言っているの?

お母さんだって、後何年生きれるか何て分からないのよ?」

子供「だってさ……」

母親「だってもへったくれもアリマセン!

 

 

 

 

 

 

 

世の中は、不条理なものです。

弟というだけで、どんな理由をつけようとも、

お下がりは止めてもらえないのです。

 

そう!

理由などないのです!!

私マッソーがブログを更新できなかったことも、理由などないのです!!!

せっかくなので思い切って言ってやりました、胸を張ってね★

 

 

追伸:

上の兄弟はございませんのであしからず。。。

 

 

以上、第25回マッソー斎藤の今夜もプロテインでした。

次回、ゾンビなう!(未定)

 

第24話 カレーと加齢

今日は、天気も良く、とても清々しい日和でした。

雲一つない青い空

澄んだ空気に冴えわたる白い息

私は身を震わせながら歩きました。

なんだか、いつもより、外を歩く人が少ないように思えます。

寂しいな。

どうしてだろう。

寒いけど、こんなにも気持ちが良いのに。

 

 

 

 

だけど……

 

 

 

 

 

 
寒い。

 

 

 
そう、今日は、寒いのです

だから私は、踏み入れた店の店員にこう告げたのです。

 

 

 

 

 

 

 


「野菜カレー

激辛

でっ!」

 

 

 

 

 

 

 

そう、寒い一日をHOTにすべく、辛いものを食べる決心をしたのです。

普通、中辛、辛口 … 無料。

 

激辛 … +50円

 

 

 

 

 

人は、チャレンジし続けるからこそ、人なんだと言っておりました、

2年前に亡くなったセキセイインコが言っておりました。

 

 

 

一口、口に運びます。

辛い、だが、美味い!

流れ出る汗と同じ位の旨味が私を支配するのです。

辛い、痛い、だが、負ける訳にはいかないんだ!

私はいつしか、自分にこう言い聞かせていたのです。

 

 

 

 

ラッシーを一口飲みました。

だけどラッシーは、瞬間的にはお口をまろやかにしてくれるのですが、

その後、再度カレーを口に運ぶ時の恐怖も倍にするのです。

辛い、痛い、だが、美味い。

開く瞳孔、開く汗腺、オープン マイ ハート。

どうにでもなれ、ケセラセラ

あははは、クラムボンはカプカプ笑ったよ?

マッソーおじさんは、汗を流しまくって、もう何も出ないよ。

あはははは……。

 

 

 
外は、相変わらずの寒空。

そして、汗をかいた私の体は、まるで氷のように冷え切ってしまった。

だから私は今、こんな恰好をしているのさ。

 

 

 

 

 

 

 

たまにはこんな日もいいもんじゃないか。

 

追伸:

あーぁ、昔はこの位ペロリと食べれたのにな~……

 

 

以上、第24回マッソー斎藤の今夜もプロテインでした。

次回、螺髪は口に入れると意外に柔らかい!(未定)

 

第23話 だ~れだっ!?

 

いつか、どこかの街角を彷徨っている時、

貴方は都会の喧騒から逃れるように踏み入れた公園で、

全てを捨ててただ飛び行く鳩を眺めていたその刹那

突然視界が真っ暗になり、誰かが貴方にこう声を掛けるのだ。

 

 

 

 

 

「だ~れだっ!?」

 

 

 

 

 

貴方は、さぞ戸惑うことだろう。

田舎から出てきて早20年、仕事以外での友達付き合いなど皆無だ。

そんな自分に、誰が話しかけてくるのであろうか。

田舎のととさまでも、かかさまでもない。

ましてやおおばば様でもない。(From レキシ

 

 

 

そもそも、このような声の人物など、知り合いにいたのであろうか。

いや、いないのではないか?

それならば、これは天の声なのではないのだろうか。

天使? 悪魔?

むしろ、どっちでも良いのではないだろうか。

天国でも、地獄でも、どこへでも連れていけばいい。

住めば都と言うではないか。

地獄も意外と心地が良い場所なのかも知れないだろう。

むしろ、今の自分にとって、

この世界の方が地獄なのかもしれないな。

 

 

 

 

 

 

「だ~れだっ!?」

 

 

 

 

 

そう、貴方の名前は……

 

 

 

 

 

 

 

大仏様☆

おかまくらのね★

 

 

 

 

「だ~れだっ!?」

 

 

 

 

 

 

 

おっとそこいく貴方の名前は……

 

 

 

 

 

 

 

巨神兵様☆

うん、ジブリの森の外だね★

 
以上、第23回マッソー斎藤の今夜もプロテインでした。

次回、螺髪の発祥はアフリカに有り!(未定)

 

第22話 必需品

~謹賀新年~

昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。

本年も社員一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので、

何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈り致します。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

……

 

 

 

固いよ、挨拶。。。

マッソーの筋肉が固いのは周知の事実なのですが、

冒頭の新年メッセージなんて、

マッソー魂の逝き先である筋肉界にはまるで必要はないのです。

必要なのは、そう! プロテイン!!

 

 

 

それでも、人間界に身を置いているマッソーは、

すくなからずこのような挨拶メッセージというものが必要なのだとも、

筋肉に白身が必要な位には理解しているのです。

 

 

 

そんな訳でして、今日はマッソー自身にも必要になりそうな、

社会人、メール挨拶コピペ利用可の文章をまとめてみました。

まっ、全部外のサイト様のコピペですけどね♪ヽ(*゚∀゚)ノ

 

 

 

①年始のご挨拶

(1)社外

新年あけましておめでとうございます。

昨年は格別のお引立てを賜り厚く御礼申し上げます。

本年も、より一層のご支援を賜りますよう、

従業員一同心よりお願い申し上げます。

 

(2)社内

皆さん、新年あけましておめでとうございます。

今年は企業の真価が問われる年となります。

この一年が正念場だと心得て、私も精一杯努力する所存です。

全員の心を一つにして一緒に頑張りましょう。

今年もよろしくお願いします。

 

②年末のご挨拶

(1)社外

早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。

貴社におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

本年は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。
来年も多くの顧客様の支持を集められるよう、

精進して参りますので、より一層のご支援を賜りますよう、

従業員一同心よりお願い申し上げます。

 

(2)社内

今年も残すところあと僅かになりましたが、

益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
今年は色々なことがありましたが、この職場で無事一年を過ごせましたのも、

みなさんの多大なご支援のおかげでございます。

大変感謝しております。
来年もご迷惑をおかけするかもしれませんが、

ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

新年には、また元気な姿でみなさまとお会いできますことを楽しみにしております。

よいお年をお迎えください。

 

③飲み会

(1)忘年会

件名:忘年会のお知らせ

本文:

各位

お疲れ様です。●●です。

今年も残すところあと僅かとなりました。

早速ですが、親睦と交流を兼ねた恒例の忘年会を下記の通り開催いたします。

年末のお忙しい時期ではありますが、是非ご参加ください。

<忘年会>

日時:●/●(●) ●●時

場所:居酒屋●● http://xxxx.xxxx.xx

参加費:xx円

出欠の連絡は件名を変えずにこのメールの返信にて●/●(●)までにお知らせください。

尚、参加のキャンセルは、●日前(●月●日)19時までに●●までご連絡ください。

それ以降のキャンセルは会費が発生してしまいます。ご了承ください。

 

(2)新入社員歓迎会

件名:新入社員歓迎会のご案内

本文:

お疲れ様です。●●です。

この度、当社では●●さんと●●さん、●●さんの●名の新入社員を迎えることとなりました。

つきましては、新入社員●名の今後の活躍を期待し、また心からの歓迎の意を込めて、下記のとおり歓迎会を開催致します。お忙しい時期かとは思いますが、できる限り予定を調整していただき、ぜひご出席くださいますようにお願い致します。
なお、勝手ではありますが、会場の準備の都合上、●月●日(●曜)までに幹事●●宛に出欠のお返事をご返信くださいますよう、よろしくお願い致します。
日時:●/●(●) ●●時

場所:居酒屋●● http://xxxx.xxxx.xx

参加費:xx円

幹事連絡先:●●

 

④時候

私自身、これ使うの結構好きなんですよ。

貰った時、ちょっとだけ、嬉しかったりしませんか?

まー、大分長くなってしまったので、おいおい……

 

 

 

さて、

話は変わりますが、

最近お寒くなってまいりましたねぇ。

末端冷え症なんですよ、これでも。

そんなマッソーの必需品はプロテインと、もちろんコレッ!!

 

 

 

 

 

……

ね、可愛いでしょう☆≧▽≦v

女の子用なのか、小さく、小指の辺りがキューッと締め付けられるにくい奴なのです。

 
以上、第22回マッソー斎藤の今夜もプロテインでした。

次回、おみくじ結果「【大吉】恋愛運:自動販売機で暖をとれ!」(未定)

 

第21話 一年に一度のオモテナシ

 

早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。

皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

本年は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。

来年もマッソーを始め、少しでもサービスの向上を図るよう、

誠心誠意努力する所存ですので、より一層のご支援を賜りますよう、

従業員一同心よりお願い申し上げます。

 

 

 

 

なんて、偉そうに社会人的なご挨拶なぞは、

筋肉社会には必要ないのです。

必要なのは、そうプロテインなのです。

 

 

 

さて、本題。

歳末といえば……

ですよね、やっぱり大掃除ですよね。。。

我が社も先日より行っていた大掃除が、やっと先ほど完了致しました!

 

(想像図)

 

 

1年という月日とは、齢三十路を超えてくると、とても早いものです。

だけど、部屋につもる埃たちにとっては、塵となりて、

とても長い時間をかけてこれだけ積もっているものかと考えると、

感慨深くも思ってしまう次第であるのです。

 

 

さーて、後は何も気にする事無く、飲むだけだ~!

 

 

 

…ふと思い出します。

 

「埃の量は努力の量に比例する」

 

と、一昨年他界した、

長年を共にした信愛の、セキセイインコが言っておりました。

だから、私も大掃除について一言だけ言わせて下さいな。

 

 

大掃除とは部屋を綺麗にすれば良いのではない!

大掃除とは、部屋に感謝するものなのだ!

 

と。

 

 

そういえば大掃除って、普段やれない場所や、机やタンスの裏を掃除しますよね?

それってある意味、「大掃除=オモテナシ」なのでは??

 

……

 

それでは皆様、良いお年を~!!(*´・∀・*)

 

以上、第21回マッソー斎藤の今夜もプロテインでした。

次回、2017年度・貴方の家にベッキーが……!(未定)

 

第20話 やきもちならぬ太郎

 

祝・20回目のブログ更新!

依然、コメント数は!! (´・ω・`)サビシイナー

マッソーの筋肉ブログなぞに時間を費やいていただける、

フクロウおふくろの様に心の広い方がいるのかは、甚だ疑問ではありますが、

マッソーの気力とプロテインが切れるまでは続けようと思います。

 

 

 

 

 

さて、突然ですが皆様への質問です。

これを何と呼びますか ↓↓↓

 

 

小麦とあんこのあんちくしょうです。

 

 

 

 

では、皆様、口を揃えまして、せーのっ……

 

 

 

 

 

 

 

ブー!!

不正解です。

なぜならそれは…地方によって呼び名が異なるからであります(ノ≧?≦)

関東出身でありますマッソーは『大判焼き』と呼んでおりました。

また別の誰かは『今川焼き』と呼んでおりました。

 

まったくもって不思議なものです。

同じ形状、同じ味、だけど呼び名は異なるのです。

方言、とも違うのかな?

時代によって変わっているのかな?

ちなみに、マッソーが某サイトで調査した結果、

ある程度地方によって(ざっくりと)括れそうです。

あ、あくまでもマッソー個人の意見なので苦情等受け付けませぬよ。

 

 

 

○東北地方 … 今川焼き

○関東地方 … 今川焼き、大判焼き

○関西地方 … 回転焼き

○中国地方 … 二重焼き

○九州地方 … 回転焼き

 

北海道と沖縄県については、やはり独自の文化があるようですね。

●北海道 … おやき

●沖縄県 … あんこ饅頭

 

その他、ちょいちょいおもしろおかしな呼び名もあるようで。。。

 

●北海道 … ホームラン焼き

●愛媛県 … ヒット焼き

野球好きの方が店頭で焼いていたのでしょうね~。

ホームランとヒット、松井とイチロー……すいません、古い人間なもので。。。

 

 

●兵庫県 … 御座候・人工衛星・尼い出焼き・太幸焼・えびす焼き・円盤焼き、太鼓焼き

名前のデパートと呼ぶべきか、名前の宝石箱や~と言うべきか、

聞いた事もない名前がずらりと並びます(@_@;)

御座候……新宿高島屋にも入っていたなんて……)

 

 

 

 

 

まっ、ウェアポータルの本拠地、ここ埼玉県は川口市。

川口市民の皆様はきっとこう呼んでいるのでしょう。

そうっ、みんな大好き……

 

 

 

太郎焼き★

 

ほら、よく見ると『太郎焼』って刻印されているでしょ^▽^

 

 

 

ほら、川口の待ち合わせといえば、ココ!

微妙にライトが綺麗でしょ☆

 

 

さて、

同じものでも呼び名が違うって、きっと外にもあるのでしょうね。

例えば、皆でゾンビ映画を観に行ったとして、

皆口々に「出たー、ゾンビだー!」と驚き顔であるのに、

たった一人だけ「あ、隣のクラスの佐々木さんだ」と朗らかに笑っている時などは、

静かに、そっと、未だ見ぬ佐々木さんに合唱してあげて下さいね☆

 

以上、第20回マッソー斎藤の今夜もプロテインでした。

次回、2017年度の目標を漢字で表すと……「」!(未定)

 

第18話 背番号

マッソーがマッソーになるより、もっともっと以前の話。

マッソーは、桑田真澄が好きなのである。

根っからのジャイアンツファンという訳ではなかったが、

いかんせん、どうしても、桑田が好きなのである。

斎藤、槙原、桑田が三本柱と言われていた頃を思い出す。

斎藤のように20勝を上げた訳でもない。

槙原のように完全試合をした訳でもない。

最優秀防御率や沢村賞こそものにはしているが、

どうもファン受けも悪く、ぱっとしない

バッティングは投手の中ではピカイチだ。(今でこそ大谷のような怪物君もいるが)

しかし、肘の調子もよろしくはない。

 

 

語りたいことは沢山ある。

この場では語りつくせぬ物語があるが、止めておく。

だから、一言だけ。

桑田は、なのだ。

頑固で、意固地で、それでいて芯の通った、匠なのだと思う。

私は、投手ではなかったが、憧れていた。

桑田という人間に、憧れていた。

18という数字を見て脳裏をよぎるのは、背番号18の桑田の背中なのだ。

私にとって、18という数字は、特別なものだ。

 

 

追伸:

私の背番号は、

小学校では「4」、中学校では「5」であった。

足しても「9」。

桑田の半分にしかならない

 

 

以上、第18回マッソー斎藤の今夜もプロテインでした。

次回、ギャンブルは月に浮かぶウサギの筋肉と同じで儚く燃ゆる!(未定)