第38話 海老リッチらーめん【らーめん 五ノ神製作所】

好きです。

とても好きなのです、むしろ、愛しているのです。

貴方という名の 『ラーメン』 を……

 

 

 

 

五ノ神製作所』というラーメン屋をご存じでしょうか?

ラーメン好きの方には当たり前の如く認知されているお店かと思います。

有名なのは新宿駅から程近い、「つけ麺五ノ神製作所」でしょう。

海老ベースのつけ麺、これはもちろん美味しかったのです。

ですが、今回おじさんがおすすめするのは、

大久保にある「らーめん 五ノ神製作所」です。

スープが温かいというのもあってか、海老の香りがより鼻孔をくすぐるのです。

 

 

 

海老リッチらーめん

 

 

 

 

ほら、シャレオツな感じで、女性もお好きでしょう?

そして、ぜひ一緒に頼んで頂きたいのが、「焼きチーズ飯」。

 

 

 

焼きチーズ飯

 

 

 

ただご飯の上にチーズを乗せているだけ……ではございません。

ご飯にも醤油ベースの味付けが施されていて、

それだけでももちろん美味しいのですが、

さらに、海老リッチらーめんのスープが重なることで、

それはもう極上のマッチングになり得るのです。

ご飯、チーズ、海老……お口の中で織り重なる味の深み。

チーズを噛み続けるだけ、海老の風味が波のようにやってくるのです。

お口の幸せが、咀嚼の度に広がっていくのです!!

 

 

是非、大久保に最寄りの際は、ご賞味下さいな☆

以上がラーメン日記となりますが、

こんな機会ですし、少しおじさんとラーメンについて書きたいと思います。

 

 

 

 

二十歳を過ぎるまで、おじさんはラーメンが無性に嫌いでした。

決して、味、ではありません。

食べれるか食べれないか、食わず嫌いでもなく、食べられます。

醤油でも、塩でも、味噌でも、豚骨でも、豚骨醤油でも、

魚介でも、蒙古タンメンでも、冷やし中華でも、何でも食べられます。

 
では、何が嫌いだったか。

それはズバリ、ラーメンは「体に悪い」と考えていたからです。

炭水化物、塩分、そして、太る……。

あの頃のおじさんは、結構健康志向と言わざるを得ませんでした。

 

 

ちょうどおじさんが二十歳を過ぎた頃でした。

当時世間を賑わせていたのは「豚骨醤油」でした。

ラーメン好きのバイト仲間に連れられ、

わざわざ隣の市まで車を走らせてまで食べたそれは、

旨かった……★

それまで、家の近所の中華屋さんで食べるのがラーメンだ、

そう考えていたおじさんの脳に新たな味の記憶が刻まれたのです。

 

 

ただ、それでもまだ、健康志向はそうは変わらず、

あえてラーメンを食べに行こう! とは思えない自分がいました。

らーめん花月、中本、じゃんがら、吉村屋……。

徐々に、徐々に、ラーメンの魅力に惹かれて行くのです。

そして、冒頭の五ノ神製作所の他に、もう一軒はまった店があるのですが、

ここではお店の名前だけ挙げておきます。

また食べに行ったら、写真を合わせて書きたいと思います。

 

 

京都銀閣寺ますたにラーメン 日本橋本店
食べていくにつれ、味、風味が変わるスープは一食の価値有り!

 
それでは、皆々様の胃を刺激させていただき、

これにて失礼したいと思います。

ビバ、ラーメン★

 
以上、第38回マッソー斎藤の今夜もプロテインでした。

次回、プレーリードッグって、、、似ている人いるよね?(未定)

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