SecurityGateway 2.1.0 へバージョンアップを行なう際、注意点はありますか?

ご留意頂きたい点が2つあります。

 

  1. SecurityGateway 2.1.0 から SecurityGateway 2.0.8以前へのバージョンダウンを行うことができません。

    そのため、バージョンアップ前には、必ずバックアップを取得してから実施してください。

    バックアップの取得方法は、SecurityGatewayの管理画面から、
    [設定/ユーザ]->[データベースメンテナンス]->[バックアップ]画面を開き、”手動バックアップ”欄にある、
    “データベース全体をバックアップする”のリンクをクリックしてください。

    バックアップ取得の目安時間では、
    - データベースサイズが1GBytesで1分程、
    - データベースサイズが3.5GBytesで、2分半程となります。

    例) デフォルトのインストール先の場合、

    C:\Program Files (x86)\Alt-N Technologies\SecurityGateway\Backup

    フォルダ内に ” BackupYYYYMMDDHHMMSS.fbk “(YYYYMMDDは年月日、HMMSSは時分秒が入ります)
    ファイルが作成されます。

    バックアップが作成されたら、別のフォルダへ移動します。

    これは、万一、SecurityGateway Ver.2.1.0 からのバージョンダウンが必要となった際、
    一度、SecurityGatewayをアンインストールしてから、Ver.2.0.8等を入れる必要があり、
    アンインストール時に、バックアップファイルも削除されてしまうことを防ぐためです。

  2. ProtectionPlusをご併用されている場合、ProtectionPlusのバージョンアップも合わせて行う必要があります。

    SecurityGateway 2.1.0 に対応したProtectionPlusは、Ver.2.0.1以上となります。
    SecurityGateway 2.0.8以前のバージョンで ProtectionPlus Ver.2.0.0 をご使用に
    なられている環境でのSecurityGateway 2.1.0 へのバージョンアップでは、

    a) SecurityGatewayのバージョンアップを実施(2.1.0へ)

    b) ProtectionPlusのバージョンアップを実施(2.0.1へ)

    の順で行います。

    そのため、SecurityGatewayのバージョンアップ時には、あらかじめ
    SecurityGateway2.1.0とProtectionPlus2.0.1のインストールプログラムを
    サーバ上に保存しておくことをお勧めいたします。

また、ProtectionPlusのバージョンアップにあたっては、次のFAQも事前にご一読ください。

http://wareportal.co.jp/support/faq/?question=protectionplus-2-0-1-20130402

 

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