自動フェイルオーバーを行うSecondary機がいつの間にかReplica機になっていました。なぜでしょうか?

Primary機側での「ClusterReplica」メニューから、
「Temporary Disable Failover」の実施を行われておりませんか?

この「Temporary Disable Failover」は、Primary機側での
- ClusterReplica ビルドアップ
- Windows Update
など、計画的なサーバ再起動などが行われる場合、
"一時的にSecondaryへのフェイルオーバーを抑制する"モードとなります。

具体的に、目に見える変化として、
この「Temporary Disable Failover」の実施が行われると、
Secondary機(紫色画面)は、
自動フェイルオーバーを行わない"Replica"(緑色画面) へとモードが変更されます。

Primary機のClusterReplicaが再起動されることで、自動的に
再び"Replica"(緑色画面)から"Secondary"(紫色画面)へと戻ります。

もし、意図せずにご質問の状態となりましたら、
Primary機のOS再起動もしくはPrimary機のClusterReplicaサービスの再起動を
実施して頂くことで、元のSecondary機(紫色表示)へと戻ります。