SecurityGateway5.xの新機能

最新バージョン: SecurityGateway 5.0.1


「SecurityGateway for Exchange/SMTP servers」の5.xバージョンでは、特定の国からのメールを振り分ける国別スクリーニング機能やメール暗号化を行うためのRMailなど、多様なニーズにお応えできるセキュリティ機能を新たに搭載しました。


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国別スクリーニング

SMTP, POP, IMAP, WorldClient, ActiveSync, AutoDiscovery, XML API, Remote Administration, CalDAV/CardDAV, XMPP, Mingerで接続があった際、接続元IPの所属する国をベースに、アクセスを拒否する機能を搭載しました。特定の国からのスパムメールが大量に届く場合等にご利用頂けます。

ウィルス対策エンジンをアップデート

SecurityGatewayには、CYREN社のアンチウィルスエンジンと、OutbreakProtection、ClamAVアンチウィルスの3種のアンチウィルスエンジンが搭載されています。CYREN社のアンチウィルスエンジンは、シグニチャファイルを元にしたウィルスチェックに加え、メール本文を分析するヒューリスティック機能、Office文書やPDF、ZIPなどに埋め込まれた脅威を検出するエミュレータ機能を搭載しており、これ1つで複数レイヤーでのウィルス対策が実現できます。更に、発生したばかりでシグニチャ提供前の未知のウィルスについては、Outbreak Protection技術で、メールの配信パターンを元にしたウィルスチェックが行えます。シグニチャファイルをアップデートする前に、ウィルスが拡散されてしまう状態を防ぎます。 最新バージョンでは、ClamAVのバージョンを0.99.3へとアップデートしました。


SecurityGatewayのアンチウィルス