RelayFax-FAXサーバーソフトウェア
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RelayFax 7の新機能

T.38 FAX OVER IP

RelayFaxは、30台までの、SIPベースのソフトウェアPBXへログオンできる仮想Faxデバイスに対応しました。T.38デバイスを追加するには、左側のペインの[Fax機器]の[手動で追加]アイコンをダブルクリックします。"SIP (T.38) Channelにモデムタイプに変更します。デバイスを作成した後に、新規プロパティページにアクセスするために、新規のモデムアイコンをダブルクリックします。

SIPアカウント

  • サーバ: SIPベースのソフトウェアPBXのホスト名またはIPアドレス。サーバのポートが5060でない場合、:(コロン)とポート番号を追加することができます。

  • アカウント: SIPアカウント名または内線番号

認証

  • UserName: 認証のためのユーザ名
  • パスワード: 認証用パスワード

Network

  • IPアドレス: SIPサーバによって参照される時のローカルIPアドレスです。RelayFaxがNATファイアウォール後方にある場合、これはNATファイアウォールの外部のアドレスで、次の2つのUDPポートが開いている必要がありRelayFaxに転送する必要があります。

  • SIPポート: ローカルSIPポート(デフォルトは5060)

  • RTPポート: RTPおよびT.38プロトコル用に使用されるローカルポート(デフォルトは8000)     

管理画面やヘルプファイルの改良

RelayFaxの管理画面

フィルタリング機能をより柔軟に改良

送信Faxルールと受信Faxルールで指定できる動作に "プログラムの実行"を追加しました。

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