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RelayFaxを使った電話の自動呼出し

Faxの送信の仕組み

Fax送信は次のような流れで行います。

  1. Fax文書を、メールに添付して送るか、RelayFax専用のエージェントプログラムから送信します。
  2. 送られたFax文書はrelayfax専用に予め作成したメールアドレス (例: fax@wareportal.co.jp)宛にメールとして送られます。
  3. RelayFaxサーバーから、relayfax専用メールアドレス(例: fax@wareportal.co.jp)に届いたメールを定期的に受信します。
  4. RelayFaxサーバーで受信したメールを、RelayFaxがFax文書へ変換し、Fax番号を抜出し、接続しているFaxボードを経由してFax送信先へ送ります。

上記のFAX番号を、電話番号にした場合、FAX送信と同じ仕組みで、電話の呼び出しが行えます!

この仕組みを使って、「システム監視系のメール通知を電話で知らせる」という 使い方をされているシステム管理者様がいらっしゃいます。

システム監視の通知メールをRelayFAXが受信する「FAX専用メールアドレス」へ 電話番号も含めて送信すると、RelayFAXがFAX送信と同様にその電話番号を鳴らします。 (電話に出ても、ピーヒャラピーヒャラというFAX通信の音が聞こえるだけですが)

「夜中にシステム監視の通知メールが届いても、寝ている間は気づけない」とされるシステム管理者様に 「寝ていても電話の呼び出しがあれば気づけるようになった」と、通常のFAXサーバとは少し使い方が違いますが、 RelayFAXの仕組みをうまく使った方法です。

ちなみに、RelayFAXにとっては、FAX送信の完了とならないので、通常のFAXのように 3回リトライ(デフォルト値)をしますので、1回目では起きられなかったとしても、 確実に目が覚めるそうです。

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