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Outlook Connector for MDaemon 2.3.xの新機能と変更点

本リリースでも、様々な変更や機能追加が行われています。こうした変更点をご紹介します。

全ての修正点や変更点をご確認頂くには、リリースノートをご覧下さい。

Outlook Connector最新版での新機能

  • Outlook 2013に対応しました!
  • Outlook の32bit版/64bit版、それぞれで専用の Outlook Connectorクライアントソフトが用意されました。

注意

Outlook 2002 と Outlook 2003では、ローカルコンピュータのすべてのユーザー向けに適用された COM アドインは管理できません。 アドインは、'有効なアプリケーションアドインをテストする'ボタンを押した時に、Outlook Connectorによって検出、表示されます。

これらのアドインを無効にする手順については、リリースノートをご確認下さい。

Outlook Connector最新版での変更点

  • Outlook2000がサポート対象外となりました。インストール時に、OSのバージョンチェックが行われ、Outlook2000をお使いの場合、インストーラーが起動しませんのでご注意ください。

Outlook 2013でのご利用について

Outlook 2013をご利用の場合、従来通り、Outlook Connectorクライアントをインストールしてご使用頂けますが、次の環境下ではOutlook Connectorクライアントを使わずにメールや自身の連絡先や予定表をMDaemonと連携できます。

  •  ご使用になられている MDaemon が Ver.13.5.1以上 
  •  別オプションのActiveSync for MDaemonがインストールされている
  • この場合、Outlook 2013 のアカウント設定において、新しく追加された「サービスの選択」において "Outlook.comまたはExchange ActiveSyncと互換性のあるサービス"を使うことで、Outlook 2013標準機能でMDaemonサーバへActiveSync接続を行えるようになりました。

Outlook 2010でのご利用について

Outlook 2010をご利用の場合、Outlook Connectorでは次の動作について、変更と修正が行われました。

  • デフォルトでは、Outlook Connector カスタムツールバーが、Outlook 2010 リボンのメインタブの最後にインストールされます。
  • Outlook 2010 フォルダ権限タブの内容が、フォルダーのプロパティとして確認できるようになりました。
  • Outlook 2010でグループ設定を行った際、アルファベットや件名で、ソートが行えるようになりました。

Outlook 2010での動作について、現時点では次のような不具合が確認されていますので、事前にご確認下さい。

  • 最初の Outlook 2010の起動時に、圧縮設定のプロンプトが表示されます。
  • Outlook 2010の表示方法のうち、"スレッドとして表示"は使用できません。
  • フォルダ検索の結果が正しく表示されない場合があります。
  • クィック設定で設定した内容が、Outlook2010の再起動後に保存されない場合があります。
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