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MDaemon Messaging Server
最新バージョン: 16.0.2
リリース日: 2016年05月09日

MDaemon16の新機能

MDaemon16は、MDaemon16には、スパムボット検出や、2段階認証、メールサーバーを移行するためのActiveSyncマイグレーションクライアント、CardDAVといった新機能が搭載された他、ブラウザからサーバー管理が行えるRemote Administrationなども使いやすく大幅にアップデートしました。XMLベースでのAPIも搭載され、開発したプログラムとの連携など、更に幅広くお使い頂けます。
リリースノート



ウェブメールなどのブラウザログインが2段階認証に対応

ウェブメールWorldClientやブラウザ専用管理ツールRemote Administrationへのログオンへ、パスワードと認証コードを求める2段階認証をお使い頂けるようになりました。この機能はGoogle認証システムに対応している全てのクライアントで利用できます。

従来は、ウェブメールやRemote Administrationへのログインは、ログインIDとパスワードでの認証を行っていました。ただ、パスワードは予測しやすいものであったりした場合、盗まれたり、悪用される可能性が高いのも事実です。特に、Remote Administrationに対しては、MDaemonの設定やログが確認できる利便性に対し、パスワード認証に対する不安の声もありました。そこで、従来のパスワード認証に加え、「認証コード」という6桁のコード入力を求める2段階認証を、本バージョンで新たに追加しました。

認証コードは数分毎に変化するため、これを確認するためのアプリが必要です。(AndroidやiPhone用にはこの「認証コード生成アプリ」が提供されています。)ログイン時にはアプリを起動し、一定期間毎に変更している認証コードをログイン後に入力します。正しい認証コードであれば、2段階目の認証も完了します。

Google認証システム「認証コード」生成アプリのご紹介


スパムボット検出

スパムボットとは、ボットウィルスに感染したパソコン群を経由して大量のスパムメールを配信する仕組みです。ボットウィルスとは、特定のマシンからの命令を受け付ける事を目的としたプログラムで、亜種が膨大であるため、ウィルスチェックソフトで検出されないケースも多く、一般的なコンピューターウィルスとは区別される事が多いようです。スパムボットの一部となっていても、自覚する事はほとんどなく、知らない内に攻撃する側になっているケースがほとんどです。

これを防ぐため、MDaemonには新たに、スパムボット検出機能が搭載されました。スパムボットは、メールの送信元IPアドレスが複数であるにも関わらず、Return-pathは同じ、という特徴があります。これを監視し、検出した際には一定時間該当のメールをブロックするというのがこの機能です。


関連情報


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Remote Administrationをアップデート

ブラウザからMDaemonサーバーの管理やログの確認が行える、Remote Administrationがアップデートしました。より使いやすくなったRemote Administrationをぜひお試し下さい。


MDaemonの設定画面 MDaemonの設定画面MDaemonの設定画面

関連情報

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ActiveSyncマイグレーションクライアント

メールシステムをMDaemonへ移行する際、従来はExchangeサーバー向けの移行ツールであるMDMigratorをパッケージしていましたが、MDMigratorに加え、ActiveSyncプロトコルに対応しているサーバーかメールや予定表、仕事、メモ、連絡先情報を移行するActiveSyncマイグレーションクライアントがパッケージされました。


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MDaemon16リリースノート

この他にも様々なアップデートや修正が行われています。 詳細は、下記よりリリースノートをご覧下さい。

リリースノート
関連ページ
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バージョン別新機能
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