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MDaemon Messaging Server
最新バージョン: 15.5.3
リリース日: 2015年12月16日

MDaemon15.5の新機能

MDaemon15.5.xは、CalDAVでの予定表同期やメールの暗号化に対応しました。標準搭載されているウェブメールWorldClientにも多くの機能が追加されました。
リリースノート



CalDAVサーバーに対応

Apple iCal (Mac OS X含む)、Apple iOS (iPhone) などでも見かけるCalDAVプロトコルを使って、予定表の同期を行う機能が追加されました。これまでは予定表の同期にはActiveSync for MDaemonが必要でしたが、CalDAVに対応している予定表をお使いの環境であれば、MDaemonの予定表と、メールアドレス・パスワードだけで簡単に情報を同期できます。


VirtruやOpenPGPを使ったメール暗号化に対応

MDaemonでOpenPGPによる暗号化、複合化、基本的なキー管理が行えるようになりました。コンテンツフィルタを使ってメールの暗号化や複合化も行えます。個々のメールに対して暗号化を行いたい場合には、VirtruをWorldClientからユーザー毎に使用する事ができるようになりました。送信したメールの取消や、有効期限の設定が個別に行えます。


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管理メニューやUIをアップデート

管理画面へ新しいメニューや項目を追加し、必要な情報が確認しやすくなりました。管理画面からは、アカウント数やセッション状況などの情報に加え、IPスクリーンなどでブロックされているメールの数なども確認できるようになり、トラブル発生時などに状況の把握が行いやすくなりました。


MDaemonの設定画面 MDaemonの設定画面
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WorldClientのアップデート

標準搭載されているウェブメール機能、WorldClientをアップデートし、パスワードを忘れてしまったユーザー向けのパスワードリカバリー機能など、更に便利にお使い頂ける機能を多数追加しました。


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MDaemon15.5.xリリースノート

この他にも様々なアップデートや修正が行われています。 詳細は、下記よりリリースノートをご覧下さい。

リリースノート
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バージョン別新機能
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