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MDaemon Messaging Server
最新バージョン: 14.5.2
リリース日: 2014年11月21日

MDaemon14.xの新機能

MDaemon14では、標準搭載のウェブメール機能「WorldClient」やブラウザベースの管理ツール「WebAdmin」といったインターフェイスへ新機能やデザイン・テーマを多数追加しました。もちろん、機能性も大きく向上しています。


リリースノート

ライセンスに関する変更点と注意点

  • MDaemon Messaging Serverが、既存のライセンス体系に加え、27、107、1518、など、実際にMDaemonをご利用しているユーザー数分のライセンスを購入できる、フレックスライセンスシステムに対応しました。もちろん、既存のライセンスをご利用されているお客様は、既存ライセンスをそのまま継続してご利用頂けます。フレックスライセンスの価格については、新規ライセンス価格ページでご確認頂けます。(ユーザー数を入力して頂く事で、自動計算も行えます。)
  • MDaemonのSimpleテーマがLiteへと変わりました。これまでMDaemon LiteのWorldClientウェブメールでは、Simpleテーマが有効化されていましたが、今回のアップデートに伴い、テーマがMDaemon Liteへと変更になりました。
  • WebAdmin は、14.0.1からMDaemon Remote Administrationと名前が変わりました。
  • ComAgent は、14.0.1からWorldClient Instant Messenger と名前が変わりました。
  • 14.0.1から評価版インストールのプロセスが簡略化されました。お客様情報なしでも14日間は評価できるようになり、お客様情報をご登録頂くことで、これまで同様30日間に延長されます。
  • インターネット接続できない環境でMDaemon 14をインストールする場合はこちらの手順をご確認下さい。

エンドユーザー向けの新機能

14.5.0

メッセージリコール(送信取消機能)のアップデート: 14.5.0

メッセージリコールはユーザーがメールを送信した後に、指定時間内(5分間など)であれば、送信を取り消す事ができる機能です。MDaemon 14.5では、送信を取り消した際、操作の成功通知がメール送信者へ送られるようになりました。メッセージリコールはWorldClientや、Outlookを始めとしたメールクライアントでご利用頂けます。

ActiveSync for MDaemonが共有フォルダに対応

ActiveSync for MDaemonがスマートフォンとMDaemon間で、個人、共有フォルダ、パブリックフォルダのメール、予定表、仕事、連絡先、メモの共有を行えるようになりました。

ActiveSync for MDaemonに関する詳細はこちらから
Outlook 2013からMDaemonへアクセスする様々な方法と比較


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ウェブメール「WorldClient」に新しいデザイン・テーマ「WorldClient」を追加

ウェブメール「WorldClient」に新しいデザイン・テーマを追加しました。 デザインはもちろん、添付ファイルのドラッグ&ドロップ対応や 複数の予定表表示など、操作性も大幅に改善しました。 IE11にも対応済です。

※画像はクリックで拡大します
worldclient worldclient worldclient
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ウェブメール「WorldClient」に関する詳細はこちらから



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管理者向けの新機能

64bit版に対応: 14.5.3

送信ドメイン認証DMARCへ対応: 14.5.0

DMARCは、セキュリティポリシーに加え、先述の2つのドメイン認証では搭載されていなかった「レポーティング」を搭載する事で、メールの配信失敗やフィッシングメールの検出などの情報を知ることができ、後の精度向上につなげる事ができるというドメイン認証の手法の1つです。MDaemonはこのDMARC署名の検証や、送信メールに対するDMARC署名の付与、レポーティングの送信に完全対応しています。

MDaemonの送信ドメイン認証に関する詳細はこちらから
送信ドメイン認証DMARCに関する詳細


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ブラウザ管理ツールWorldClient Remote Administrationへ新機能を搭載

  • アカウント管理画面へアイコンを追加
  • キューの管理画面をWorldClient Remote Administrationへ追加し、キューの凍結や解凍がブラウザから行えるようになりました。
  • Outbreak Protectionの設定がWorldClient Remote Administration上から行えるようになりました。
  • 自動応答のホワイトリストやオプションの設定が行えるようになりました。
  • WorldClientのサーバー設定やWorldClientの再起動がWorldClient Remote Administrationから行えるようになりました。
WorldClient Remote Administrationに関する詳細はこちらから



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Dynamic Screeningの通知メールへ詳細を追加



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MDaemon14.xリリースノート

この他にも様々なアップデートや修正が行われています。 詳細は、下記よりリリースノートをご覧下さい。

リリースノート

  • MDaemonのSimpleテーマがLiteへと変わりました。これまでMDaemon LiteのWorldClientウェブメールでは、Simpleテーマが有効化されていましたが、今回のアップデートに伴い、テーマがMDaemon Liteへと変更になりました。
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関連ページ
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バージョン別新機能
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