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最新バージョン: 13.6.2
リリース日: 2014年1月23日

MDaemon13.6の新機能

MDaemon13.6では、スマートフォンとの連携が行えるActiveSync for MDaemonとブラウザからメールやスケジュール共有が行えるWorldClientの機能を更に便利に拡張しました。


リリースノート

簡易メッセージリコール機能を追加 (MDaemon Proのみ)

メールを送信した直後に、宛先メールアドレスの間違いやファイルの添付し忘れに気がついて、慌てた経験はありませんか?メール誤送信を経験したことがあるという人の中で、添付ファイルを忘れた経験を持つ人は45%、書きかけのメールを送ってしまった経験を持つ人は30%いるそうです。

こうした送信ミスを防ぐための機能が、メッセージリコールです。この機能により、メールは、送信ボタンを押してから数分間 (1〜15分の間で指定した時間)、実際の送信は行われずにサーバー上に残ります。その間であれば、一度は送信したメールであっても、送信処理を取り消す事ができるのです。一定時間が過ぎるとメッセージは通常通り配信されます。

MDaemonに標準搭載されている『WorldClient』にて、 メールの作成 -> メールの送信 を行なった後、"送信済みアイテム"フォルダから 取り消したいメールを選択し、「リコール」ボタンを押すだけの簡単操作です!

簡易メッセージリコール機能に関する詳細はこちらから


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ブラウザからMDaemonが管理できるWebAdminへレポート機能を追加

全体の管理者向けに、レポートメニューを追加しました。


WebAdminレポート
WebAdminに関する詳細はこちらから



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スマートフォンの管理ができるActiveSyncに新しい機能を追加

MDaemonのActiveSyncサービスを使って、ご利用のスマートフォンやOutlookと、メールはもちろん、パブリックフォルダも同期できるようになりました。MDaemonのActiveSyncの実装では、既にメール、予定表、連絡先、仕事、メモにも対応しています。ただ、すべてのクライアントデバイスが対応しているわけではないことにご留意ください。パブリックフォルダへのアクセスには、ユーザー、ドメイン、サーバレベルでコントロールできます。

Outlook 2013からMDaemonへアクセスする様々な方法と比較


スマートフォンの紛失時にデータだけを削除できるソフトワイプを追加

ActiveSyncに"ソフトワイプ"機能が追加されました。ソフトワイプは、ワイプの工場出荷時の状態に戻すのと違い、デバイスからActiveSyncアカウントが持つデータ部分だけを削除します。

ActiveSync for MDaemon
ActiveSync for MDaemonに関する詳細はこちらから
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ユーザーアカウントのセキュリティ強化

MDaemonが管理するユーザーアカウントに対して、次のセキュリティが強化されました。

ユーザーアカウントの「乗っ取り」を防ぐため、一日で許容する認証失敗回数を  指定できるようになりました。

 

もし、指定回数以上の認証失敗が続くようなら、攻撃を受けていると判断し、  一時的にユーザーアカウントを凍結(メールの受信は継続します)し、  ユーザーアカウントの「乗っ取り」を防ぎます。  システム管理者様やユーザー様には、その異常を通知します。

ユーザーアカウントのパスワード履歴を保持できるようになりました。

 

「強固なパスワードを求める」や「パスワードの有効期限をつける」ことが  できるようになった前バージョンに続き、  今回はユーザーアカウントの「設定パスワードの履歴を保持」できるように  なりました。  これにより、ユーザーアカウントの方による、同じパスワードの使い回しを防ぎます。

 

長く利用のないユーザーアカウントを自動的に無効化することができるようになりました。

 ユーザーアカウントの削除し忘れ等で、利用のないアカウントの放置は、  セキュリティ上好ましくありません。  新機能では、指定した日数(たとえば半年)ログインされていない  アカウントを自動的に無効化し、システム管理者様へ通知する機能となります。  アカウントの無効化は、削除と異なり、メールデータは残っているので安心です。



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WorldClientのLookOutテーマをアップデート

WorldClientのLookOutテーマで次の機能を追加しました。

  • 送信済メールの一覧画面へ、再送信ボタンを追加しました。
  • 頻繁に利用するフォルダを「お気に入り」フォルダとして指定できるようになりました。
  • フォルダ作成画面で、サブフォルダを併せて設定できるようになりました。


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MDaemon13.6リリースノート

この他にも様々なアップデートや修正が行われています。 詳細は、下記よりリリースノートをご覧下さい。

リリースノート
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  • MDaemon StandardがMDaemon Liteへと名称変更しました。
  • MDaemon, SecurityPlus, Outlook Connector, ActiveSync の評価版の使用期間が、60日から30日に戻りました。
関連ページ
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バージョン別新機能
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