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MDaemonの添付ファイルリンク

MDaemonの添付ファイルリンクを使うと、添付ファイルが受信メールから自動的に削除され、任意の場所へ保存されます。メッセージには、添付ファイルが保存されているURLが代わりに挿入され、メール受信者へ届きます。

添付ファイルリンクの活用例



MDaemonの添付ファイルリンクの活用例/ファイルを直接メールに添付した場合の危険性/添付ファイルリンクを使用した場合のメリット

MDaemonの添付ファイルリンクは、次のような環境で大変便利な機能です。

大きな添付ファイルのやり取りが頻繁に発生する場合

添付ファイルリンクを利用すると、添付ファイル自体は別の場所へ保管されるため、メールの処理速度の大幅な向上が実現できます。

添付ファイルによる情報漏えいの危険性を感じている場合

添付ファイルがついたメールを受信すると、メールを開いた瞬間、添付ファイルも自動でダウンロード自体されてしまいます。添付ファイルリンクを使うと、添付ファイルそのものはメールサーバー側にあるため、ユーザはブラウザからその添付ファイルを取得する必要が生じます。

WorldClientへのアクセスを、社内や特定の場所からのみに制限することにより、社員が添付ファイルを外部に持ち出す危険性を避けることができます。(※)

(※) WorldClientへのアクセス制限は、ファイアウォールやウェブサーバーにて行って頂く必要があります。

社内ユーザー間で添付ファイルの共有を自動的に行う場合

社内で特定のアドレスでやりとりしている添付ファイルの共有を行いたい、というご要望に対しても、この機能が有効です。 添付ファイルの保管先は、ウェブサーバーやFTPサーバーで共有しているパブリックフォルダでも構わないため、添付ファイルの保管先を任意の権限を持つフォルダへ変更することで、添付ファイルの共有も、すぐに、簡単に実現できます。



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