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MailStore
リリース日: 2014年07月01日

MailStore Server9の新機能

MailStore Server 9の新機能をご紹介します。より便利になったMailStore Server 9をぜひご検討下さい。

MailStore Clientの自動アップデート

MailStore Clientは、メールのアーカイブデータにアクセスしたり、MailStore Serverを管理したりする端末へインストールするエージェントです。エンドユーザーが各自のメールアーカイブデータへアクセスする場合は、エンドユーザーの端末へMailStore Clientをインストールする必要があり、管理者のみがアーカイブへアクセスする環境であれば、管理者端末又はMailStore Serverと同じマシンへMailStore Clientのインストールが必要です。このMailStore ClientとMailStore Serverは、同じバージョンである必要があります。MailStore Server 9から、MailStore Serverのアップデートを行った後、MailStore Clientもそれに合わせたバージョンへ自動でアップデートする機能が搭載されました。



管理者によるメールアーカイブの自動化

これまではMailStore Clientをインストールしたパソコンの、Windowsタスクと連動して、メールのアーカイブを自動的に実行する事ができましたが、本バージョンからは、管理者が独自でタスクを一元管理できるようになりました。更に、これまで設定が必要だったメールアーカイブの実行間隔も、自動で設定できるようになりました。



検索結果をより使いやすく改良

メールのアーカイブへは、MailStore ClientやOutlookアドイン、ブラウザからアクセスしたり、特定のメールを検索したりすることができますが、このメッセージ一覧画面や、メッセージ検索結果画面をアップデートし、数千通のメール表示も、より分かりやすく、見やすいものへ改良しました。





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監査機能の向上

MailStore Server 9では、管理者が定義した種類のイベントログをWindowsイベントログに加え、フォルダ内のテキストファイルへも出力するようになりました。MailStore Server 9にビューアーと、それに搭載されたソートやフィルタリング機能を使って、ログを簡単に分析できるようになります。





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パフォーマンスの大幅な改善

MailStore Serverはアーカイブの実行中、処理する全てのメールに対して、アーカイブ済かどうかのチェックを行い、アーカイブするメールの重複を防いでいます。この処理に必要な時間は、アーカイブ対象のメールボックス数や送受信メールのボリューム、既存のアーカイブデータのサイズによって異なります。

下記のグラフは、メール数902,716通、IMAPメールボックス148個を25の並列スレッドでアーカイブした結果を基に作成しています。

MailStore 9へ新しく搭載されたキャッシュシステムとアーカイブ領域検索アルゴリズムにより、ExchangeのEWSやIMAPのアーカイブの処理速度が大きく向上しました。同時に、新しいアーカイブ方法によりCPUがより効率的に使用できるようになったため、ネットワークの使用率やメールサーバーの負荷の軽減にも成功しました。

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プログラムは、サポート&ダウンロードから入手できます。

最新バージョンの詳細につきましては、リリースノートをご覧ください。

リリースノート

ご購入評価版ダウンロード


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