EzRollback - 個人向けデータ自動バックアップソフトウェア

EzRollback Liteの主な機能

EzRollback Liteの主な機能をご紹介します。

ターゲットごとのバックアップ

バックアップ対象をUSBドライブとネットワークドライブといった2つのターゲットへバックアップできますが、
ネットワークドライブの容量は小さく、
USBドライブのデータは復元用に他の場所へ移動する前提で設定を行えます。

 
  • バックアップ先ドライブの容量が小さい場合
  •  

    ネットワークドライブへのバックアップ方法としてBLOCKモードを選択できます。  

    BLOCKモードでは、ファイルの変更箇所のみがブロック単位でバックアップされるため、  
    バックアップ先のドライブの容量が小さい場合でも安心してお使いいただけます。

       
  • EzRollback Lite以外でデータを復元したい場合
  •  

    USBドライブへのバックアップ方法としてFILEモードを選択します。  

    FILEモードを使った場合は全てのバックアップ対象がバックアップされます。  
    バックアップの復元はWindows Explorerでも行えるため、EzRollback Lite以外でも対応できます。

     

    1回のクリックでデータ構造を全てリストア

    EzRollback Liteでは、他のファイル復元ツールと同様に
    1回のクリックで好きな時間に生成された1ファイルやフォルダの復元が行えます。

    更に指定時刻でプロジェクトファイル全体のコピーを作成することもでき、
    設定データの復元機能を使用すると、このコピーを1回のクリックだけで元の場所へ戻す事ができます。

    Windows Explorerからのデータ復元

    ExRollback Liteをインストールしなくても、
    バックアップファイルはWindows Explorerから簡単に復元することができます。

    全体コピーを最小1分ごとの頻度で作成

    EzRollback Liteでは、全体のデータのコピーを1分ごとの単位で作成することができます。

    個人ユーザーやファイルサーバー向けのリアルタイムバックアップ

    多くのバックアップ製品は指定した時間や手動でバックアップを行いますが、EzRollback Liteは
    ファイルは編集するたびに自動でバックアップされ、バックグラウンドでリソースもそれほど使わずに動作します。

    ファイルの場合、ファイルを保存時と閉じる際にファイルのデータバージョンが生成されるため、
    データバージョンが生成されるごとに、EzRollback Liteはバックアップ先に対し送信します。

    CDP(continuous data protection)モードであらゆるポイントのデータを復元

    EzRollback Liteでは、CDPモードを利用するとご指定いただいたデータをピンポイントで復元することができます。

    複数のバックアップ/レプリケーション対象の設定

    EzRollback Liteでは、複数のバックアップはもちろん、
    レプリケーション対象としてローカルディスクやネットワークドライブ、USBなど設定することができます。




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