ClusterReplica-クラスタ・レプリケーションソフトウェア"

ClusterReplicaが選ばれる理由

ClusterReplicaは、次のような理由で多くの企業ユーザ様にご利用頂いています。

WAN越しの自動フェイルオーバーで災害対策にも最適

HAクラスタリングソフトウェアには、共有IPを使ったLAN内でのフェイルオーバーには対応していても、WAN越しでのフェイルオーバーには未対応のものが多く存在します。ClusterReplicaは、DNSレコードを書き換える事によるWAN越しでのフェイルオーバーにも対応しています。WAN越しにフェイルオーバーが行える事で、単純なサービス冗長化に加え、災害対策としても多く採用頂いています。

IISやMS SQLにも対応

ClusterReplicaはSQLやIISサーバーが稼働中であっても情報をリアルタイムにレプリケーションします。

レプリケーションの方法についても、アプリケーション毎にテンプレートを持つ事で、サービス毎に最適な方法を簡単に設定できます。

1対多でのデータレプリケーション

社内と遠隔地など、複数個所でデータを保持しておきたい場合であっても、ClusterReplicaは最大8台まで、レプリケーション先として指定する事ができます。実際にメインサーバーのレプリケーションを3台に対して行っているお客様は多く、こうした要望にも柔軟に対応できます。

レプリケーションに加えバックアップ機能も内蔵

リアルタイムに実施されるデータレプリケーションにおいて、世代管理という概念はありません。しかしながら、完全なデータのリストアが必要な場合に備えて、オンラインバックアップサーバー「Backup Estorage Server」を標準搭載しました。オンラインバックアップに対応しているため、複数台あるClusterReplicaインストール済マシンのバックアップを一元管理する事ができます。

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