ClusterReplica-クラスタ・レプリケーションソフトウェア"

Home製品一覧ClusterReplica2レベルでのフェイルオーバー

ClusterReplicaは次の通り、2レベルでPrimary Masterの監視と、障害発生時のフェイルオーバーを行います。

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システム障害時のフェイルオーバー

システム全体がダウンすると、プライマリステーションは完全にクラスタサーバーから外れ、プライマリサーバーがクラスタに再接続するまで、セカンダリステーションがスタンドアロンサーバーとして稼働します。

サービス障害時のフェイルオーバー

システム以外にも、ClusterReplicaは、監視対象サービスを指定しておくことで、メインサーバー上のサービスに障害が発生した際、これを検出し、メインサーバーの役割を引き継ぐことができます。

  • ClusterReplica がプライマリステーションのウェブサーバーの障害を発見します。
  • すぐにセカンダリステーション上でウェブサービスを 開始し、監視対象のサービスすべてがセカンダリ ステーション上で起動しているかどうかを調べます。
  • この時点で、セカンダリステーションはプライマリ ステーションの役割を引き継ぎ、クラスタサーバーの プライマリ・セカンダリの立場が切り替わります。

ClusterReplicaのフェイルオーバーはこちらから

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